VIPO

新着情報

2020.08.25 イベント・セミナー・公募情報
  • 京都映画企画市
【企画募集中】第12回「京都映画企画市-Kyoto Film Pitching-」大友啓史監督ら審査員決定

京都から若手クリエイターを発掘!
第12回「京都映画企画市 -Kyoto Film Pitching-」映画企画募集を開始

大友啓史監督ら3人の審査員決定!
映画企画を募集中 応募締切:9月10日(木)まで


 VIPO(ヴィーポ)が、京都府と共同で実施する第12回「京都映画企画市 -Kyoto Film Pitching-」の開催が決定し、現在映画企画を募集しております。
 
 本事業は、時代劇の拠点である京都の優位性を活かし、京都から若手クリエイターを世に送り出すことを目的とした、時代劇・歴史劇ジャンルの映画企画コンテストです。
 
 第一線で活躍する映像業界人を審査員(評価者)に迎え、応募企画の中から書類審査にて数作品を選定し、映画企画コンテスト(プレゼンテーション)で優秀映画企画を決定いたします。記念すべき、第12回の審査員(評価者)が、下記の3名に決定となりました。
 
 優秀映画企画には、長編劇場公開につなげるために350万円相当のパイロット版(短編)映像制作の権利を付与し、長編映像化のバックアップをしていきます。
 
 

第12回 審査員(評価者)

掛尾良夫氏(城西国際大学メディア学部招聘教授・学部長)
 
 早稲田大学卒業。「キネマ旬報」編集長、キネマ旬報映画総合研究所所長などを歴任。
 現在、城西国際大学メディア学部招聘教授・学部長、和歌山県田辺・弁慶映画祭のプログラム・ディレクターを務める。
 主な編・著作に「外国映画ビジネスが面白い」「映画プロデューサー求む」「映画プロデューサーの基礎知識 映画ビジネスの入り口から出口まで」、「『ぴあ』の時代」、「日本映画の世界進出」などがあり、昨年、最古の映画雑誌のヒストリーを綴った労作「キネマ旬報物語」を発表した。映画『40歳問題』、田辺弁慶映画祭10周年企画『ポエトリーエンジェル』プロデューサー、テレビ・ドキュメンタリー「映画人たちの8月15日」(WOWOW)企画などがある。

 
 

大友啓史氏(監督)
 
 慶應義塾大学卒業。1990年にNHK入局、秋田放送局を経て、97年から2年間L.A.に留学しハリウッドにて脚本や映像演出に関わることを学ぶ。
 帰国後、連続テレビ小説「ちゅらさん」シリーズ、「ハゲタカ」(07)、「白洲次郎」(09)、大河ドラマ「龍馬伝」(10)などを演出し、内外の賞を多数受賞。映画『ハゲタカ』(09)で映画監督デビューを飾る。2011年NHKを退局し、株式会社大友啓史事務所を設立。同年、ワーナー・ブラザースと日本人初の複数本監督契約を締結し、『るろうに剣心』(12)を発表、『るろうに剣心 京都大火編』(14)、『るろうに剣心 伝説の最期編』(14)とともに大ヒットを記録した。
 『プラチナデータ』(13)、『秘密THE TOP SECRET』(16)、『ミュージアム』(16)、『3月のライオン』2部作(17)、『億男』(18)、『影裏』(20)と話題作を次々と手がけている。『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』(21)は、2021年GWに公開予定である。2017年に、自身の企画を実現するために株式会社Oplusを立ち上げ、海外との共同制作を視野に入れた多数の企画が進行中

 
 

福島聡司氏(プロデューサー)
 
 横浜映画放送専門学校卒業。今村昌平監督の『楢山節考』(83)の制作部として仕事を始める。藤由紀夫監督『サンクチュアリ』(95)でプロデューサーデビューし、その後、文芸作品からホラー、アクション大作とあらゆるジャンルの作品をプロデュースしている。
 市川崑監督、平山秀幸監督、滝田洋二郎監督他、トラン・アン・ユン監督他、数多くの監督と作品を手掛けているが、大友啓史監督とのコンビは、5作品を数える。
 主な作品は、平山秀幸監督『愛を乞う人』(98)、『レディ・ジョーカー』(04)、藤由紀夫監督『ムルデカ17805』(01)、トラン・アン・ユン監督『ノルウェイの森』(10)、水田伸生監督『謝罪の王様』(13)、落合正幸監督『呪怨 終わりの始まり』(14)、堤幸彦監督『真田十勇士』(16)、大友啓史監督『るろうに剣心 京都大火編』、『るろうに剣心 伝説の最期編』(14)など。『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』(21)は2021年GWに公開予定である。

 
 

企画募集概要

募集要件 (1)映画・映像制作者(監督およびプロデューサー)による作品企画
(2)劇場公開を目的とする、時代劇・歴史劇ジャンルの映画企画
(3)太秦のメジャースタジオを始めとする、京都府内での撮影を想定した映画企画
 ※権利処理がなされている、非公開の映画企画を対象とします。
 ※過去に応募された映画企画の再応募も可能です。
 ※想定する制作予算等を提示していただきます。
 ※日本語での応募書類作成およびプレゼンテーションができる方のみ応募可能です。
応募方法 下記、「京都映画企画市 -Kyoto Film Pitching-」公式サイトの申込みフォームより
募集締切 9月10日(木)必着
同時開催イベント 企画相談会:現役のプロデューサー等への映画企画の相談会を実施いたします。
温めている企画をブラッシュアップさせる貴重な機会となります。
※詳細は映画企画市の企画募集締切後に発表いたします。

 
 

 
 
【主 催】京都府、特定非営利活動法人 映像産業振興機構
【共 催】KYOTO Cross Media Experience 実行委員会
【協 力】東映株式会社京都撮影所、株式会社松竹撮影所、株式会社東映京都スタジオ、
     京都文化博物館、一般社団法人日本映画製作者連盟、全国映画教育協議会
 
 

 

昨年度受賞者

『酢と油』(監督:熊谷まどか)
<ストーリー> 江戸時代にタイムワープしてしまった涼平と正太。 超絶相性の悪い二人だが、過去の世界で生き抜くために力を合わせることに。やがて、酢と油そして卵という当時もあった食材でマヨネーズを作ることを思いつく。マヨネーズを隠し味に使った料理は江戸の人々にも好評で商売繁盛、生活もひとまず安泰するかと思われたが・・・。
 

過去受賞者の活躍

〇『冬牡丹と人魚』(監督:谷本佳織/脚本:小松恵子)
2017年度優秀映画企画が「富川国際ファンタスティック映画祭 2019」の企画マーケット、「NAFF It Project」の19企画の一つに選出されました。海外プロジェクト178件を含む49か国258件のプロジェクトの中から、厳選なる審査のもと選ばれ、期間中企画ピッチングを行いました。
 
〇『黒の牛』(監督:蔦哲一朗)
2016年度優秀映画企画が「釜山国際映画祭」の企画マーケット部門に出品。アジア最大級のアジアプロジェクトマーケット(APM)の17か国から28企画の1つとして選出されました。
 

京都映画企画市

映画・映像制作者(監督、プロデューサー等)を対象とした企画コンテスト。時代劇の拠点としての京都の優位性を生かし、映画・映像クリエイターが世に出ていく仕組みを構築することを目的として実施しています。「日本で唯一、メジャースタジオで自分の作品企画を映像化できるコンテスト」として、映画・映像制作者のみなさまの企画実現に向けたきっかけづくりや第一歩をサポートしてまいります。

 

お問い合わせ先

特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)
映像事業部 担当:嵐、村川
E-mail: kyoto.office@vipo.or.jp
 
※弊機構におきましては、7月も緊急事態宣言解除後もリモートワークを基本とした時差出勤との併用により、感染防止対策を行いながら業務を進めることを基本としております。担当者による、お電話での応対ができない場合がございますので、お問い合わせはメールにてお願い申し上げます。
 
 

新着情報

08.25 イベント・セミナー・公募情報
  • 京都映画企画市
【企画募集中】第12回「京都映画企画市-Kyoto Film Pitching-」大友啓史監督ら審査員決定
07.13 イベント・セミナー・公募情報
  • 京都映画企画市
【企画募集】第12回「京都映画企画市-Kyoto Film Pitching-」開催決定
11.06 イベント・セミナー・公募情報
  • 京都映画企画市
【発表】11/4(祝・月)第11回 「京都映画企画市2019」 優秀映画企画が決定
09.30 イベント・セミナー・公募情報
  • 京都映画企画市
【観覧者募集】11/4(祝/月)「京都映画企画市2019」企画コンテスト
06.18 イベント・セミナー・公募情報
  • 京都映画企画市
【企画募集】令和元年度 第11回「京都映画企画市」開催決定
10.30 イベント・セミナー・公募情報
  • 京都映画企画市
2018年度「京都映画企画市」優秀賞作品企画決定
10.12 イベント・セミナー・公募情報
  • 京都映画企画市
10/28(日)「京都映画企画市」映画企画コンテスト参加募集
09.06 イベント・セミナー・公募情報
  • 京都映画企画市
第10回「京都映画企画市」審査員決定 【9/13募集締切】
11.07 事業報告
  • 京都映画企画市
10/29(日)2017年度「京都映画企画市」優秀賞作品企画が決定
10.12 イベント・セミナー・公募情報
  • 京都映画企画市
10/29(日)開催「京都映画企画市」書類審査通過者5名のプレゼンテーション
  • 京都映画企画市
  • VIPOインタビュー
  • メールニュース登録