カンヌ監督週間 in Tokio
事業の概要
本プロジェクトは、「カンヌ国際映画祭」の独立部門である「監督週間(Quinzaine des Cinéastes/ Directors’ Fortnight)」と締結したコラボレーション契約の一環として、「カンヌ監督週間 in Tokio」を開催する事業です。
「監督週間」で上映されたラインナップを、日本国内でいち早くスクリーンで鑑賞できる貴重な機会を日本の観客の皆さまにご提供します。

カンヌ「監督週間」について
「カンヌ国際映画祭」は世界三大映画祭の中でも突出した知名度と国際的に高い評価を誇る映画祭です。その中でも将来有望の片鱗を見せる優れた映像作品を1969年より上映し続けてきた「監督週間(Quinzaine des Cinéastes/ Directors’ Fortnight)」。フランスの監督協会が運営している「監督週間」は、作家性を持つ監督が世界に出てゆく登竜門的な存在であり、また最も特異で前衛性のある、幅広いタイプの作品を紹介することを目的としています。
これまでの「カンヌ監督週間 in Tokio」
「カンヌ監督週間 in Tokio」では、日本配給未決定の作品を含む珠玉の作品群を「ここでしか観られない」機会としていち早く紹介してきました。2025年度はクリスチャン・ペッツォルト監督『ミラーズ No.3(英題)』やナダヴ・ラピド監督『イエス(英題)』サンダンス映画祭脚本賞も受賞したエヴァ・ヴィクター監督『ソーリー、ベイビー(原題)』などを上映し、映画ファンから好評を博しました。
また近年は日本作品も毎年「監督週間」に出品されており、世界的なアニメーション作家・山村浩二監督『とても短い』(短編)、久野遥子・山下敦弘監督『化け猫あんずちゃん』、山中瑶子監督『ナミビアの砂漠』、団塚唯我監督『見はらし世代』、そして実写邦画の歴代興行収入記録を塗り替えた李相日監督『国宝』など、カンヌから大きく羽ばたいた新世代の鋭い感性が光る話題作を上映。監督・キャスト登壇のトークイベントも実施し、大きな盛り上がりを見せました。
・「監督週間」公式サイト:https://www.quinzaine-cineastes.fr/en
■「カンヌ監督週間 in Tokio 2026」概要
| 日 程 | 2026年12月5日(土)~(約2週間) |
|---|---|
| 会 場 | ヒューマントラストシネマ渋谷(東京都渋谷区渋谷 1-23-16 ココチビル 7・8F) |
| 主 催 | 監督週間(Quinzaine des Cinéastes/Directors’ Fortnight)/ 特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO) |
| 共 催 | 東京テアトル株式会社 |
| 特別協力 | 三菱UFJフィナンシャル・グループ/株式会社ティー ワイ リミテッド |
| 協 力 | 一期一会/在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ/金延宏明(ノブ・ピクチャーズ) |
この事業は、競輪の補助金を受けて実施しています
【公式HP】 https://www.cannes-df-in-tokio.com/
【公式X】 https://x.com/cannes_tokio
【公式Instagram】https://www.instagram.com/cannes_tokio/
【お問い合わせ】
特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)
「カンヌ監督週間 in Tokio」事務局
Email: cannes_tokio@vipo.or.jp

