ndjc: 若手映画作家育成プロジェクト

ndjc(New Directions in Japanese Cinema)は、次代を担う若手映画作家の発掘と育成を目的に、映像産業振興機構(VIPO)が文化庁から委託を受け2006年度より運営する人材育成事業です。若手映画作家を対象に、ワークショップや製作実地研修を通して作家性を磨くために必要な知識や本格的な映像技術を継承することに加え、上映活動等の作品発表の場を設けることで、今後の活動の助力となるよう支援します。
 

ndjc2022スケジュール

4月〜6月 作家募集
映画・映像関連団体からの推薦により作家を募集
7月 ワークショップ
同一の課題・条件での5分間の短編制作、講師による指導と講評
<オリエンテーション/撮影/編集/面談/発表・講評>
8月〜翌年1月 製作実地研修
プロの映画スタッフによる指導のもと、短編映画を製作
<脚本開発/撮影/仕上げ/完成>
2月~3月 作品発表
完成作品の上映会、講評会の実施
①映画関係者、マスコミなどを対象とした合評上映会
②一般向け劇場公開
③プロジェクト検討委員・脚本指導講師による講評会
④国内外への映画祭への出品、映画館での特集上映 他

※上記スケジュールは変更となる可能性があります。予めご了承ください。
 
プロジェクト最新情報など、詳細は公式サイト
 
ndjc