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【作品募集】Asia Content Business Summit 短編映画・ドキュメンタリー作品を世界へ

短編映画・ドキュメンタリー作品募集!
第8回Asia Content Business Summit(ACBS)
Project19-Short Films/Documentary Competition
募集締切:10月30日(金)


 VIPO(ヴィーポ)は、経済産業省「令和2年度コンテンツ海外展開促進事業(コンテンツ海外展開のための官民連携体制構築事業)」の一環として、Asia Content Business Summit(以下、ACBS)における、Project 19-Short Films/Documentary Competition-の短編映画および、ドキュメンタリー作品を募集いたします。
 
 ACBSとは、アジアにおけるコンテンツ産業の官民関係者を一堂に集め、アジア市場におけるコンテンツ流通の促進、海賊版対策、人材交流、国際共同製作等の国際的な課題について議論し、共同活動に結び付けることを目的とする国際会議です。主要メンバーの国・地域は、日本・中国・香港・インドネシア・韓国・マレーシア・フィリピン・シンガポール・タイ等が参加し今年で8回目となります。
 
 これまでの開催は各国・地域において、カンファレンスの実施や映画上映等を行ってきましたが、今年度はCovid-19の影響により、フィジカルでの開催は難しい状況となりました。ホスト国のタイの発案により、「Covid-19を克服した」をテーマとして、アジア諸国の取り組みを、短編映画/ドキュメンタリーという表現を通じて、世界へ向けて発信をしていきます。
 
優秀作には2021年3月香港においてアワードを授与いたします。ふるってご応募ください。
 

★ACBSアワードとは

ACBS参加の国・地域よりエントリーされた作品は、ACBS専用配信プラットフォーム上で公開される予定です。審査の上、上位3作品にはACBSアワードが授与されます。副賞はトロフィーと香港FILMART(2021年3月)で実施されるセレモニーへご招待(予定)となります。

 

募集要項
作品尺 5分以内の完成作品
カテゴリー 短編映画、またはドキュメンタリー
言語 日本語または英語
テーマ “New Normal and Survivor from the Covid -19”
応募資格 日本国籍または日本永住権を有する制作者による作品
対象者 クリエイター、プロデューサー、団体等(プロアマ問わず)
応募方法 応募フォームに必要事項を記入の上、作品をVimeoにアップロードしパスワードを記載の上リンクを事務局ACBS2020@vipo.or.jp宛てにお送りください。
応募締切 10月30日(金)正午まで
選考 応募作品の中から10作品程度を優秀作として、Project 19 – Short Films/Documentary Competition-日本作品として正式エントリーをします。
※オンライン配信を予定しています。権利処理は制作者の方でご対応ください。
※選出された作品の、英語字幕(日本語字幕)は事務局側でご準備します。
※オンライン配信(予定)は限定公開となります。

主催:ACBS日本事務局(特定非営利活動法人 映像産業振興機構内)
協力:Tokyo Docs実行委員会
 
 
応募フォームのダウンロードはこちら
 
 

審査員

短編映画部門:映画監督 松永大司氏
 
 74年生まれ。東京都出身。『ウォーターボーイズ』(監督/矢口史靖)などに俳優として出演。その後、メイキング監督やミュージックビデオ、CM等を手がける。2010年、性同一性障害の現代アーティスト・ピュ〜ぴるを8年間追ったドキュメンタリー映画『ピュ〜ぴる』(11年)を完成。同作は第40回ロッテルダム国際映画祭、第11回全州国際映画祭、パリ映画祭など数々の映画祭から正式招待され絶賛された。
 
 2015年には初の長編劇映画作品『トイレのピエタ』(野田洋次郎初主演)が新宿ピカデリー他にて全国公開されてスマッシュヒットを記録。本作にて、第20回新藤兼人賞銀賞、ヨコハマ映画祭森田芳光メモリアル新人監督賞などを受賞。また第16回全州映画祭インターナショナル・コンペティション部門、第28回東京国際映画祭Japan Now部門、第45回ロッテルダム国際映画祭Voices部門に正式出品された。
 
 2017年は、15年振りに復活を果たしたTHE YELLOW MONKEYの2016年一年間の活動を追ったドキュメンタリー『オトトキ』が公開。同作品は、第22回釜山国際映画祭ワイド・アングル部門正式出品、第30回東京国際映画祭特別招待部門正式出品された。さらに2018年は、国際交流基金×東京国際映画祭による「アジア三面鏡」企画第二弾に、アジア気鋭の監督の一人として参加、『碧朱』が東京国際映画祭で上映された。最新長編作品は村上春樹原作『ハナレイ・ベイ』(2018/吉田羊、佐野玲於、村上虹郎出演)。LDHとSSFFの「Cinema Fighters」の企画にも2年連続で参加している。

 
 

ドキュメンタリー部門審査員:NPO法人Tokyo Docs理事長 天城靱彦氏
 
 NHKで30年以上ドキュメンタリーを中心に番組制作にあたり「NHKスペシャル」の責任者を務める。NHK退職後は関連会社でNHK番組の海外販売を統括し、2011年以降Tokyo Docsの運営にあたる。

 
 

お問合せ

ACBS日本事務局
E-mail:ACBS2020@vipo.or.jp
 
※弊機構では、リモートワークを基本とした時差出勤との併用により、感染防止対策を行いながら業務を進めることを基本としてまいります。
 
 
 

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