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2018.10.12 イベント・セミナー・公募情報
11月「映画プロデューサー養成セミナー 基礎編」(全4回)募集 日程変更

日程が変更になりました。

(変更前)11月7日(水)・12日(月)・19日(月)・26日(月)

(変更後)11月7日(水)・12日(月)・19日(月)・28日(水)

VIPOでは、2016年・2017年と大好評を博した「映画プロデューサー養成セミナー 基礎編」(全4回)を、今年も2018年11月7日(水)、12日(月)、19日(月)、26日(月)28日(水)の全4回の日程で開催いたします。主な対象者は、将来の日本のコンテンツ産業を担う、映画・映像プロデューサー志望の方々です。
 
過去2年の開催では、映画・TV・アニメなど映像コンテンツのプロデュースの実務に関わる方が半分以上いた中、プロモーションや著作権に関わる方、「プロデューサー職」に興味がある映像以外のコンテンツ業界の方の受講もありました。また終了後アンケートの回答者の「有益だった」2016年96%、2017年100%という満足度の高いセミナーとなりました。           
   

講師には2016年・2017年に引き続き、映画監督であり早稲田大学名誉教授の安藤紘平氏。
 
また、第4回のゲスト講師には、11月1日から公開される『ビブリア古書堂の事件手帖 memory of antique books』の三島有紀子監督を迎えます。2017年公開の『幼な子われらに生まれ』は、第41回モントリオール世界映画祭にて最高賞のグランプリに次ぐ審査員特別グランプリを受賞しました。

 

*2016年度のセミナー開催報告はこちら
*2017年度のセミナー開催報告はこちら

 


昨年の様子

 
全4回の講義では、インディペンデントからメジャーな商業映画までをカバーし、企画の立て方・書き方、プロットの書き方、脚本の仕組みと構成理解、予算の立て方などをレクチャーします。
 
最終回(11月26日28日)は、三島監督から、ご自身の作品の企画~製作過程の話を交えた実践的な講義をしていただきます。また、最終回の講義終了後には、直接、講師や他の受講者と交流できる懇親会も開催しますので、ぜひご参加ください。
 
申込締切は10月31日(水)です。コンテンツ産業および映画業界のプロデューサーをめざす方々は、ぜひお申し込みください。
 

 
 
 

開催概要

プログラム&日程

●第1回:11月 7日(水) プロデューサーとは何か、企画の立て方・書き方
●第2回:11月12日(月) 脚本の書き方・読み方、映画の始まり方、オープニングとエンディング、キャラクター
●第3回:11月19日(月) 脚本の分析とプロデューサーの意図 脚本のスケールと映画のスケール
●第4回:11月26日(月)28日(水) 映画化までの準備と予算  三島有紀子監督作品における実際 + 懇親会
※プログラム内容は変更する可能性があります。
 

時 間

各回18:30~21:30(18:00受付開始)
 

講 師

早稲田大学名誉教授 安藤紘平氏 
映画監督 三島有紀子氏(第4回のみ)
 

受講対象者

将来の映画産業を担うプロデューサー/コンテンツ業界でプロデューサー志望の人
 

参加費

(全4回) VIPO会員20,000円(税込)/一般40,000円(税込)
※会員リストはこちらをご確認ください。
 

定 員

30名(事前申込制・先着順)
 

申込締切

10月31日(水) ※定員に達し次第、申込終了となります。
 

会 場

映像産業振興機構(VIPO)
東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル2階[アクセス
 

申込方法

参加申込・お支払手続にはイベント管理サービス「Peatix」へのログインが必要となります。
詳細はこちらからご確認ください
※ 「Peatix」でのお支払方法はクレジットカード・コンビニ・ATM決済のみとなります。
※ 領収書は「Peatix」による発行となります。
※ 「Peatix」でコンビニ・ATMでのお支払のみ、お支払期限がセミナー申し込み後3日以内となります。3日を過ぎると自動キャンセルとなりますので、ご注意ください。
※「Peatix」で登録して最後の画面に「イベント当日はスマートフォンのチケット画面を提示してください」というメッセージが表示されますが、当日はチケット画面の表示は必要ございません。受付では、御名刺を2枚ご用意ください。
 
 

 
 
 

【講師略歴】

早稲田大学名誉教授 安藤紘平氏

1944年生まれ。1968年、早稲田大学理工学部卒業。同年TBS入社、事業局・メディア推進局局次長などを経て、2004年退職。2003年、早稲田大学客員教授を経て、2004年から早稲田大学大学院国際情報通信研究科教授。日本映画監督協会国際委員。大学在学中から劇団天井桟敷に所属、映像作家として活動。1969年、電子映像を使った日本初のフィルム『オー・マイ・マザー』でオーバーハウゼン国際短編映画祭入選、同作品は米国ゲッティ美術館、横浜美術館などに収蔵。1994年、ハイビジョン撮影を35ミリフィルムに変換した『アインシュタインは黄昏の向こうからやってくる』で、ハワイ国際映画祭銀賞特別賞、国際エレクトロニックシネマフェスティバル・アストロラビウム賞を受賞。その他、作品、受賞歴多数。デジタル、ハイビジョンに先鞭をつけた映画作家として世界的に著名であり、2001年にはパリで安藤紘平回顧展が開催された。ほか『息子達』『フェルメールの囁き』がある。

 

映画監督 三島有紀子氏

大阪市出身。大学卒業後にNHK入局、多くのドキュメンタリー作品を監督。
2003年、劇映画を撮るために独立し、2009年に『刺青〜匂ひ月のごとく〜』で映画監督デビュー。
『しあわせのパン』『ぶどうのなみだ』と、オリジナル脚本・監督で作品を発表。同名小説を上梓した。企画から10年かけた『繕い裁つ人』、そして『少女』を立て続けに発表。2017年『幼な子われらに生まれ』が第41回モントリオール世界映画祭で、最高賞のグランプリに次ぐ審査員特別グランプリを受賞。最新作は11月1日に公開される『ビブリア古書堂の事件手帖 memory of antique books』。

 
 

お問い合わせ先

 
特定非営利活動法人 映像産業振興機構(VIPO)
担当:本間・村川
Tel:03-3543-7531  Email:seminar@vipo.or.jp 
 
 

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