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2021.02.05 イベント・セミナー・公募情報
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【配信スタート】黒沢清監督、園子温監督等のトークイベントなど日本からも視聴可能(日本映画海外展開強化事業)

日本映画海外展開強化事業 日本映画特集上映会
文化庁/ジャパン・ソサエティ共催プロジェクト「ACA Cinema Project」オンライン上映会(米国)

黒沢清監督等のトークイベント、園子温監督、三島有紀子監督によるQ&Aセッションは日本からも視聴可能!


 文化庁「日本映画海外展開強化事業」の一環として、文化庁とジャパン・ソサエティは【ACA Cinema Project: 21st CENTURY JAPAN: FILMS FROM 2001-2020】と題して、2001年から2020年までの20年間の日本映画特集上映会を共催し(協力:VIPO)、本日2月5日(金)14:00(日本時間)から、アメリカ(一部北米地域)にてオンライン配信をスタートします(2月25日[木]まで)。本イベントにより、アメリカのオーディエンスに日本映画をより深く理解し楽しんでいただきます。
 
 会期中には、合計30本の映画上映に加えて、黒沢清監督のトークイベントや、今回、最新作がプレミア上映となる園子温監督、三島有紀子監督によるQ&Aセッションもあわせて配信いたします。
 
 トークイベントとQ&Aセッションは、日本からも視聴可能です(無料)。ぜひお楽しみください。
 

トークイベント

【A Conversation with Kiyoshi Kurosawa】
黒沢清監督に焦点をあて、今回特集上映する『岸辺の旅』、『リアル〜完全なる首長竜の日〜』、『アカルイミライ』を含む過去作品についてや、映画に対する姿勢についてなどを伺います。元ニューヨーク映画祭ディレクターで映画監督でもあるケント・ジョーンズ氏とアンスティチュ・フランセ日本映画プログラム主任の坂本安美氏が今回のユニークなトークの全体像を構想し、ゲストモデレーターを務めるトークセッションです。
 
〈出演者〉
黒沢清(映画監督)
ケント・ジョーンズ(脚本家、映画監督)
坂本安美(アンスティチュ・フランセ日本 映画プログラム主任)
※視聴無料/日本からも視聴可能
※一部英語音声のみ
 
 
【What is Japanese Cinema in the 21st Century?】
今回のメインセクションである【21st CENTURY JAPAN: FILMS FROM 2001-2020】の映画監督たちから「直近20年の日本映画をどう評価するか?」、「21世紀に入ってから20年が経ち、日本映画の次の10年はどの様な未来になるだろうか?」というシンプルな問いにお答えいただきます。日本映画の一時代を創ってきた監督たちの言葉を通して、またジャーナリストの目を通して21世紀の日本映画を振り返ります。
 
〈出演者〉
▶Part1:園子温『エッシャー通りの赤いポスト』(2020)、三島有紀子『Red』(2020)、石川慶『蜜蜂と遠雷』(2019)、沖田修一『モリのいる場所』(2018)、横浜聡子『俳優 亀岡拓次』(2016)、塚本晋也『野火』(2015)、白石和彌『凶悪』(2013)、山下 敦弘『苦役列車』(2012)、タナダユキ『百万円と苦虫女』(2008)、荻上直子『バーバー吉野』(2004)、犬童一心『ジョゼと虎と魚たち』(2003)、黒沢清『アカルイミライ』(2003)、『岸辺の旅』(2015)、『リアル 完全なる首長竜の日』(2013) ※出演は映画上映リスト順
 
▶Part2:マーク・シリング(映画評論家)
 
※視聴無料/日本からも視聴可能
※一部英語音声のみ

 
 

Q&Aセッション


園子温監督

三島有紀子監督

園子温監督、三島有紀子監督によるQ&Aセッション
最新作 『エッシャー通りの赤いポスト』の園子温監督、『Red』の三島有紀子監督に作品に関する質問にお答えいただくQ&Aを実施いたします。
※視聴無料/日本からも視聴可能
※一部英語音声のみ


『エッシャー通りの赤いポスト』
©2021 “Red Post on Escher Street” Film Partners

『Red』
©2020 “Shape of Red” Film Partners

 

 
セキュリティの関係上、下記ブラウザでのご視聴はできなくなっております。
Google Chrome、Firefox、Opera
 
ご視聴の際は下記のブラウザご利用ください
・Windowsの場合:Edge
・Macの場合:Safari
※詳細は対応ブラウザでない場合に表示される”Unsupported Browser” (Warning) をご参照ください。
 
ご不便をおかけいたしますがどうぞよろしくお願い申し上げます。


 
 

ACA Cinema Project開催概要(日本映画特集上映会」先行告知ページはこちら

●開催期間:2021年2月5日(金)~25日(木)
●上映各セクション名(作品数):計30本
【21st Century Japan: Films from 2001 to 2020】(21本/最新作2本含む)
【Focus on Kiyoshi Kurosawa】(3本)
【Filmmakers on the Rise】(6本)
●トークイベント:2本
【A Conversation with Kiyoshi Kurosawa】 (※無料/アメリカ地域以外からも視聴可能)
【What is Japanese Cinema in the 21st Century?】 (※無料/アメリカ地域以外からも視聴可能)
●最新作特別上映作品の監督によるQ&Aセッション (※無料/アメリカ地域以外からも視聴可能)
園子温監督『エッシャー通りの赤いポスト』、三島有紀子監督『Red』
●上映方式:オンライン配信上映(有料)
●配信サイト:http://film.japansociety.org
●主催:文化庁、ジャパン・ソサエティ
●協力:特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)
※作品により、アメリカもしくは北米地域のみ視聴可能
※視聴可能地域のみ鑑賞チケット購入可
※一部トークイベント、Q&Aセッションはアメリカもしくは北米地域以外からも視聴可能
 
 

上映作品リスト *『作品名』(監督名) *公開年順

【21st CENTURY JAPAN: FILMS FROM 2001-2020】
 
最新作特別上映 *最新作のみ監督によるQ&Aを予定
『エッシャー通りの赤いポスト』(園子温)2020年
『Red』(三島有紀子)2020年
 
『蜜蜂と遠雷』(石川慶)2019年
『モリのいる場所』(沖田修一)2018年
『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(廣木隆一)2017年
『俳優 亀岡拓次』(横浜聡子)2016年
『野火』(塚本晋也)2015年
『2つ目の窓』(河瀨直美)2014年
『凶悪』(白石和彌)2013年
『苦役列車』(山下 敦弘)2012年
『八日目の蝉』(成島出)2011年
『告白』(中島哲也)2010年
『空気人形』(是枝裕和)2009年
『百万円と苦虫女』(タナダユキ)2008年
『さくらん』(蜷川実花)2007年
『ゆれる』(西川美和)2006年
『妖怪大戦争』(三池崇史)2005年
『バーバー吉野』(荻上直子)2004年
『ジョゼと虎と魚たち』(犬童一心)2003年
『たそがれ清兵衛』(山田洋次)2002年
『ハッシュ!』(橋口亮輔)2001年
 
【FOCUS ON KIYOSHI KUROSAWA】 *タイトル名五十音順
『アカルイミライ』2003年
『岸辺の旅』2015年
『リアル 完全なる首長竜の日』 2013年
 
【FILMMAKERS ON THE RISE】 *タイトル名五十音順
『コンプリシティ/ 優しい共犯』(近浦啓) 2018年
『鈴木家の嘘』(野尻克己) 2018年
『鶏・The Chicken』(空音央) 2020年
『ブランカとギター弾き』(長谷井宏紀) 2017年
『わたしたちの家』(清原惟) 2017年
『PLAN75』(『十年 Ten Years Japan』に収録)(早川千絵) 2018年
 
 

 
 
 

ACA Cinema Projectについて

海外における日本映画の上映機会の創出と海外展開を促進する目的で開催される文化庁「日本映画海外展開強化事業」の日本映画上映プロジェクト。上映だけでなくシンポジウム等も併せて実施し、海外における日本映画や製作者の知名度の向上を図る。特に今回は映画文化の一大拠点であるアメリカでの上映会をジャパン・ソサエティと共に企画・実施し、幅広い日本映画を紹介していく。
https://www.vipo.or.jp/project/aca_cinema_project/
 

ジャパン・ソサエティ(JS)について

1907年(明治40年)にニューヨークに設立された米国の民間非営利団体。全米企業最大の日米交流団体として両国間の相互理解と友好関係を促進するため、多岐に渡る活動を1世紀以上にわたって続けている。その活動範囲は、政治・経済、芸術・文化、日本語教育など幅広い分野にまたがる各種事業や人材交流などを通じて、グローバルな視点から日本理解を促すと同時に、日米関係を深く考察する機会を提供している。JSは日米の個人・法人会員をはじめ、政財界のリーダー、アーティスト、教育関係者、学生など様々な参加者を対象に年間約200件のプログラムを提供している。
www.japansociety.org
 
 

お問い合わせ先:

特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)
e-mail: aca_cinema_project@vipo.or.jp
 
 

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