2026.01.15
募集情報
【実施要項発表】「第11回文化庁翻訳コンクール」現代文学部門、古典文学部門の2部門で実施
VIPOでは、VIPOが協力を行っている「コンテンツ東京2018」(4月4日〜6日、会場:東京ビッグサイト)で、4月6日(金)に特別講演を開催いたしました。
本講演では「中国のコンテンツ配信動向~中国アニメ配信事業の最前線と未来~」と題し、スピーカーには、VIPO主催「中国ビジネス攻略セミナー」の講師であり、中国コンテンツビジネスにおける模倣対策及び知財保護の第一線で活躍中の分部悠介氏(弁護士、弁理士、IP FORWARDグループ総代表・CEO)と、中国最大手のインターネット企業テンセントの何子芸氏(テンセント アニメ・版権運営センター)をお迎えし開催いたしました。
その中で、圧倒的なスピード感で状況が刻々と変化し続けている中国マーケット事情や、日本のコンテンツ業界にとって魅力的な出口としての配信ビジネス最新情報、中国コンテンツ配信事情の「今」をご紹介され、アニメを中心とした日本コンテンツがどのように拡散PRできるのか、マネタイズできるのか、その方策までお話を伺いました。
モデレーターは、VIPO専務理事 事務局長の市井三衛が務め、講演最後のパネルディスカッションでは両氏より、日中IP取引時の注意点や中国規制問題によってビジネスに与える影響、今後の展望等についてお話を伺いました。
講演終了後も登壇者にご質問をされたい方が列を作り、大変賑わっておりました。
【日時】 2018年4月6日(金) 15:00〜16:30
【参加費】 無料
【受講者】 504名
【会場】 東京ビッグサイト 会議棟1F レセプションホールB(東京都江東区有明3丁目11-1)