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2018.02.19 イベント・セミナー・公募情報
  • J-LOP4
3/8(木)開催「中国コンテンツ産業 最新動向セミナー」参加者募集

VIPO内J-LOP4補助金事務局は、2018年3月8日(木)に開催する「中国コンテンツ産業 最新動向セミナー」の参加者を募集いたします。

本セミナーは、北京漫画アニメゲーム産業協会視察団の来日にあたり、中国コンテンツ産業の最新動向を直接ご紹介するもので、北京(中国)でコンテンツビジネスを展開する際に、知っておくべき情報の解説などを予定しております。コンテンツ業界の皆様が知っておきたい現状を、さまざまな角度から説明していきます。

中国への事業展開を検討中の事業者の方、事業領域をさらに拡大したい事業者の方は、ぜひご参加ください。

 

※満席のため、お申し込み受付は終了いたしました。

 

開催概要

【日 時】
2018年3月8日(木) 10:00~12:00(受付09:30~)

【会 場】
映像産業振興機構(VIPO)
東京都中央区築地4丁目1番1号 東劇ビル2階 [アクセス

【主 催】
J-LOP4補助金事務局(映像産業振興機構[VIPO])、北京漫画アニメゲーム産業協会(北京动漫游戏产业协会)

【協 力】
北京雷津文化発展有限公司(北京雷津文化发展有限公司)

【参加費】
無料 

【申込締切】
2018年2月28日(水)24:00 ※定員になり次第締め切らせていただきます。
※満席のため、お申し込み受付は終了いたしました。

【定 員】
70名 ※ 事前予約制・先着順

【申込方法】
※満席のため、お申し込み受付は終了いたしました。

ご注意
・参加決定後、やむを得ずキャンセルをされる場合は、早めに事務局seminar@j-lop4.jpまでご連絡ください。
・諸般の事情や応募が僅少な場合には、本セミナーの開催が中止される可能性がございますことを予めご了承ください。

【お問い合わせ】
J-LOP4補助金事務局 (特定非営利活動法人映像産業振興機構[VIPO])
TEL:03-6264-3578 / e-mail:seminar@j-lop4.jp

 

【セミナープログラム】 日中同時通訳付

(※諸般の事情により、登壇者や内容が変更になる可能性がございます)

タイトル 内容 登壇者
日本側「開会の挨拶」 VIPOのご紹介など 映像産業振興機構(VIPO)
専務理事 事務局長 市井三衛
中国側「代表団団長ご挨拶」 1.中国の成長著しいアニメ産業の現況と国際共同製作等について 北京漫画アニメゲーム産業協会
秘書長 劉春剛 氏
「北京でコンテンツビジネスをする際に知っておくべき情報・規定・ガイドラインの解説」 1.インターネットに関する最新規定
2.オンラインゲームに関する最新規定
3.「中国動漫基地」(中国漫画・アニメ産業基地)最新情報
4.音楽ライブ・イベント実施に関する管理条例
5.外国企業投資のガイドライン
北京漫画アニメゲーム産業協会
秘書長 劉春剛 氏
「中関村の現状と北京の漫画・アニメ産業について」 1.北京市クリエイティブ特区「中関村」とは?
2.海外企業誘致に関するインセンティブについて
北京市中関村東京連絡事務所
首席代表 王洪燕 氏
「北京市のデジタルコンテンツ産業の現状と規定について」 1.中国の最新技術で創られたコンテンツについて
2.北京市でデジタルコンテンツを制作するにあたっての優遇(奨励)措置
3.北京市のコンテンツ産業の状況
4.北京市における最新技術を用いたデジタルコンテンツ制作に対する特別規定
5.北京の漫画・アニメ産業における知的財産保護の現状
北京デジタルクリエイティブ産業協会
秘書長 馬雲飛 氏
質疑応答

 

北京漫画アニメゲーム産業協会(北京动漫游戏产业协会)について

 

最新のモバイル通信技術とインターネット技術を利用したアニメ、漫画、インターネットゲームの研究開発・制作などを行っている北京市内の企業と北京市の公的機関によって2009年9月に設立された非営利法人。

協会員である各企業が得意とする技術などの情報を一元管理しているため国内外の企業とのマッチングに長けている。また、知的財産権の保護、紛争時のアドバイスなど広範囲な法的サービスの提供している。

さらに「北京アニメーションゲーム産業発展報告書」の発行や、大規模なイベントとして有名な「アニメーション北京」では企業間の交流と提携の場を提供するなど、企業へのサービス、政府へのサービス、社会へのサービスをモットーに、北京市のアニメ・ゲーム産業の発展を推進している。国から5Aという最高クラスの評価を得ている組織でもある。

公式サイト http://www.bagia.org.cn

 

北京中関村東京連絡事務所(北京中关村驻日联络处)について

 

北京市中関村東京連絡事務所は、中国のシリコンバレーとも呼ばれる中関村の日本における窓口として、駐日中華人民共和国大使館の指導のもと2001年に設立された。

中国初の国家ハイテク産業開発区である中関村は、米シリコンバレーに代わる世界最大のテックハブとしてとして現在、国内外から大きな注目を集めている。同地区には、北京大学や清華大学といった世界トップクラスの大学がある他、中国科学院、中国工程院など200以上の研究所、アジア最大の国家図書館、特許庁がある。

また、同地区内にあるサイエンスパークでは、電子情報、バイオ製薬、新エネルギー、フォトエレクトロニクス、新素材、環境保護分野の研究・開発取組みが続けられており、さらに10のサブパーク(大興バイオ医薬産業基地を含む)は、国家ソフトウェア産業(輸出)基地、国家バイオ医薬産業基地、国家工程技術イノベーション基地、国家ネットワークアニメ産業発展基地として認定されている。さらにLenovo、Baiduなど2万社近くのハイテク企業が本社や研究所を置いている。

公式サイト http://www.z-park.jp

 

北京デジタルクリエイティブ産業協会(北京数字创意产业协)について

 

デジタルコンテンツを主要な業務とした企業と公的機関によって2010年6月に設立された非営利法人。

デジタルコンテンツに関わる企業のために、動画アプリ、ウェブ動画、コンピューターゲーム、モバイルアプリケーションサービス、デジタル学習、デジタル出版、ネットワークサービス、デジタルアートなどデジタルコンテンツ業界向けのさまざまなプラットホームを提供し、各企業の拡大や国際化を推進している。

デジタルオーディオビジュアル、デジタル出版、デジタル技術、デジタル教育、デジタルアニメーションゲームなどを主な業務とする企業と、デジタルコンテンツの制作、コンテンツサービス・コンテンツチャンネルを提供する団体によって構成されている。国から5Aという最高クラスの評価を得ている組織でもある。

公式サイト http://www.bjdcia.org.cn

 

当イベントは、経済産業省 平成28年度補正予算 コンテンツグローバル需要創出基盤整備事業費補助金の「コンテンツ等流通促進事業」によるもので、権利関連情報を集約化するデータベースを活用した海外展開セミナーや、ビジネスマッチング等を通じて、コンテンツ等の海外展開を促進し、日本ブーム創出に伴う関連産業の海外展開の拡大につなげることを目的としています。