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2015.12.24 事業報告
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【共同開催】ndjc×ユーロスペース『映画監督のつくり方2016』 ~若手映画監督と学ぶ、映画界の“処世術”~ トークセッション付上映イベントの開催を決定!

このたびVIPOが企画・運営する文化庁委託事業「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト」のトークセッション付上映イベントを、東京都渋谷区の映画館「ユーロスペース」にて開催する運びとなりました。

今回のイベントでは、2016年1月30日(土)と2月3日(水)の両日、ndjc2014の製作実地研修で完成した羽生敏博監督作品『good-bye』(出演:安藤玉恵)と吉野耕平監督作品『エンドローラーズ』(出演:三浦貴大、でんでん)の2作品を上映後、ゲストと監督による「若手監督が映画界で生き抜く術」をテーマにしたトークセッションを行います。

概要は以下の通りです。

『映画監督のつくり方2016』 ~若手映画監督と学ぶ、映画界の“処世術”~

◆第1回/「エンドローラーズ」編 1月30日(土)21:00開映

作品上映(上映順):『good-bye』 『エンドローラーズ』

トークテーマ:「若手監督がメジャーへ挑むために」

登壇者(予定):勝田友巳(毎日新聞学芸部記者)、 吉野耕平(『エンドローラーズ』監督)、北條誠人(ユーロスペース支配人)

◆第2回/「good-bye」編 2月3日(水)21:00開映

作品上映(上映順):『エンドローラーズ』 『good-bye』

トークテーマ:「若手監督が世界へ羽ばたくために」

登壇者(予定):石坂健治(日本映画大学教授、東京国際映画祭アジア部門ディレクター)、羽生敏博(『good-bye』監督)、北條誠人(ユーロスペース支配人)

【開催場所】
ユーロスペース(東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 3F)

【入場料金】
一般1,200円(会員・シニア・学生1,000円)、リピーター割引1,000円

※両日ともに22:40頃終演予定。
※2作品ともにDCP上映。

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