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2015.10.07 事業報告
  • 京都映画企画市
『平成27年度 京都映画企画市 -Kyoto Film Pitching-』一般公開のプレゼンテーション審査を10月28日(水)に開催!

NPO法人映像産業振興機構(略称:VIPO、理事長:松谷孝征、東京都中央区)が、京都府と共同で開催している「京都映画企画市 -Kyoto Film Pitching-」につきまして、今年度の書類通過者(=公開プレゼンテーション審査の参加者)が決定いたしました。

映画企画の募集については、全国の映像・映画業界の若手クリエーターよりご応募を頂き、8月21日(金)に締め切りました。今月10月28日(水)には、書類審査を見事通過した6企画の代表者による、一般公開のプレゼンテーション審査を行います。優秀賞作品企画(1企画)には、350万円相当のパイロット版映像制作の権利が付与されます。また当日は、審査に先立ち、昨年度優秀賞を受賞された小川岳志監督(映画・ドラマ助監督)製作のパイロット版映像の特別試写を行い、今後の作品企画の展開や活動について語ります。

さらに、書類審査および公開審査を担う評価者には、掛尾良夫氏(城西国際大学メディア学部教授、キネマ旬報社顧問)、犬童一心氏(映画監督・CMディレクター)、佐藤現氏(東映ビデオ株式会社 企画製作部 プロデューサー)、千葉善紀氏(日活株式会社 チーフプロデューサー)の4名が決定しました。監督やプロデューサーといったそれぞれ異なる立場・視点から、多角的な評価が期待されます。

なお、一般公開のプレゼンテーション審査はどなたでも無料でご参加ご観覧いただけますので、プレゼン者に温かい声援をお願いいたします。

開催概要

開催日時:平成27年10月28日(水)14:00~17:00 (開場 13:30)
     ※プレゼンテーションのタイムテーブルは公式HPをご確認ください。
会場:京都文化博物館 別館ホール(京都市中京区三条高倉)
入場料:無料(事前申込不要)
主催:京都府、特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)
共催:KYOTO Cross Media Experience 実行委員会
後援:経済産業省近畿経済産業局
協力:東映㈱京都撮影所、㈱松竹撮影所、㈱東映京都スタジオ、京都文化博物館
U R L:http://www.kyotofilmpitching.jp/

プレゼンテーション審査 参加企画者・作品企画名(順不同・敬称略)

・藏原これむつ(D★)鈴木鉄男(P) 『道』
・宝隼也(D★)    ?鈴木鉄男(P) 『逢魔刻の死闘』
・高塚利恵(P★)   細井尊人(D)『死闘 凛山』
・竹中佐織(P★) ? ? ? 崔 得龍(D) ?『アフリカのゆめ』
・清水孝之(D)         ? ? ?『大江戸キャノンボール』
・宗野賢一(D)       ? ? ? ? ? ?『魂呼』
※P=プロデューサー、D=監督、★=P・Dの組み合わせによる応募の代表者

評価者(順不同・敬称略)※10月28日に来場

掛尾 良夫(城西国際大学メディア学部教授、キネマ旬報社顧問)
主な編・著作:「外国映画ビジネスが面白い」「映画プロデューサー求む」「映画プロデューサーの基礎知識 映画ビジネスの入り口から出口まで」、「『ぴあ』の時代」、「日本映画の世界進出」など。『キネマ旬報』編集長、キネマ旬報映画総合研究所所長、映画ビジネスデータブック編集長、NHKサンダンス映画賞・国際審査員などを歴任。現在、城西国際大学メディア学部教授、WOWOW番組審議委員、和歌山県、田辺弁慶映画祭ディレクターなどを務める。

犬童 一心(映画監督/CMディレクター)
主な監督作品:『金髪の草原』(99)、『ジョゼと虎と魚たち』(03)、『メゾン・ド・ヒミコ』(05)、『タッチ』(05)、『黄色い涙』(07)、『眉山 びざん』(07)、『グーグーだって猫である』(08)など。『ゼロの焦点』(09)で日本アカデミー賞優秀作品賞・監督賞・脚本賞を受賞、さらに『のぼうの城』(12)で日本アカデミー賞優秀作品賞・監督賞を受賞。近作は、『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』(14)、WOWOW『連続ドラマW グーグーだって猫である』(14)、WOWOW『連続ドラマW 夢を与える』(15)など。

佐藤 現(東映ビデオ株式会社 企画製作部 プロデューサー)
主なプロデュース作品:『おろち』(鶴田法男監督)、『ノン子36歳(家事手伝い)』(熊切和嘉監督)、『僕たちは世界を変えることができない。』(深作健太監督)、『ふがいない僕は空を見た』(タナダユキ監督)、『ばしゃ馬さんとビッグマウス』(吉田恵輔監督)、『花宵道中』(豊島圭介監督)、『百円の恋』(武正晴監督)、『ロマンス』(タナダユキ監督)など。2015年『百円の恋』で第34回藤本賞・奨励賞を受賞。

千葉 善紀(日活株式会社 チーフプロデューサー)
主なプロデュース作品:『片腕マシンガール』(井口昇監督)、『東京残酷警察』(西村喜廣監督)では過激なバイオレンスシーンが海外で話題となり、その経験を基に海外をメインターゲットとした「SUSHI TYPHOON」レーベルを設立。園監督作品『冷たい熱帯魚』(11)と続く『恋の罪』(12)が海外はもとより、国内でもヒットし、園子温の名を不動のものとした。『凶悪』(13)では国内映画賞を独占し、ピエール瀧、リリー・フランキーの怪演が大きな話題を呼んだ。最新プロデュース作は『極道大戦争』(三池崇史監督)。

◇昨年度開催の様子(公開プレゼンテーション審査)

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【本リリースに関するお問い合わせ】

NPO法人 映像産業振興機構 担当: 髙田
TEL:075-746-6216 FAX:075-746-6217 e-mail: kyoto@vipo.or.jp

詳細リリースはこちらをご覧ください

H27企画市募集チラシ(表)

H27企画市募集チラシ(裏)

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