2026.02.17
実施報告
実施報告:「映画プロデューサー養成講座/基礎編 2025」(2日間/11月開催)
JLPP事務局とVIPO(ヴィーポ)は、文化庁「令和5年度活字文化のグローバル発信・普及事業」の一環として開催している「第8回JLPP翻訳コンクール」の応募受付を本日13:00より開始いたします。
最優秀賞および優秀賞の受賞者には、賞金(最優秀賞100万円、優秀賞25万円)、賞状を授与いたします。
過去のJLPP翻訳コンクールでは、ポリー・バートン氏(松田青子『おばちゃんたちのいるところ』世界幻想文学大賞2021年短編集部門受賞 他)やサム・ベット氏(川上未映子『ヘブン』2022年ブッカー国際賞最終候補 他)など、現在世界の第一線で活躍する文芸翻訳家が受賞しています。現代日本文学作品の翻訳家を目指す方々の応募をお待ちしています。
| 応募期間 | 2023年6月1日(木)13:00〜6月30日(金)23:59(日本時間) |
|---|---|
| 対象言語 | 英語 |
| 課題作品 | 藤野可織 『私はさみしかった』 |
| 応募資格 | 国籍、年齢は問いません。ただし、本事業の主旨が、翻訳家を目指す者の育成であることから、翻訳作品の単行本(共訳を含む)の出版経験を有する方は応募できません。なお、雑誌・アンソロジー等での掲載経験は可とします。 |
| 賞 金 |
最優秀賞:1名 100万円 優秀賞:2名 各25万円 |
| 審査委員 ※アルファ ベット順 |
Sam Bett氏(日本文学翻訳家) Allison Markin Powell氏(日本文学翻訳家、編集者、出版コンサルタント) Stephen Snyder氏(日本文学研究者、翻訳家、ミドルベリー大学教授) |



日本の多様で豊かな活字文化を海外へ発信・普及させるため、海外発信の基盤となる翻訳家の発掘・育成を行うとともに、出版社等による作品の海外展開を促進し、あわせて、世界の文学関係者、出版関係者等を対象に、日本の活字文化の理解をより深めるための活動を実施いたします。
JLPP翻訳コンクール事務局
E-mail: jlpp_office@jlpp.go.jp
※メールでお問い合わせの際は、件名に「JLPP翻訳コンクール応募」とご明記ください。