新着情報

2018.12.04 イベント・セミナー・公募情報
  • アジアにおける日本映画特集上映事業
「インドネシア日本映画週間2018」12/16(日)ディーン・フジオカ凱旋舞台挨拶

VIPOは、文化庁が主催するアジアにおける日本映画特集上映事業である「PEKAN SINEMA JEPANG 2018」(JAPAN CINEMA WEEK 2018/インドネシア日本映画週間2018)の記者会見を11月27日(火)にインドネシア首都ジャカルタ中心部のシネコンCGV Grand Indonesiaで行いました。現地メディア・現地日系メディアを含めて72媒体94名が来場しました。
 
記者会見では、オープニング作品をはじめ、日本映画の最新作、時代劇、青春、特撮、ドキュメンタリー、アニメーションなど新旧計36本の上映作品を発表。映画祭期間中には、上映のほか、監督や出演者の舞台挨拶をはじめとして、国際共同製作についてのシンポジウムや、特撮ワークショップ、またスタジオポノックのディレクターとプロデューサーによる日本アニメのトークショーの開催など、さまざまなイベントを行います。
 
また、12月16日(日)のクロージングには、日本・インドネシア・フランス共同製作作品『海を駆ける』主演のディーン・フジオカ氏と深田監督が来イすることが決まりました。
上映作品の監督、出演者からのコメントが寄せられています。
 

■ディーン・フジオカ(『海を駆ける』)コメント
「本作品が、韓国・台湾に続き、撮影ロケ地であったインドネシアでも上映される事を大変嬉しく思います。また、この映画を通して、自分の俳優としての活動がインドネシアの多くの方々に触れてもらえる機会となる事も嬉しく思います。国籍、民族、宗教に関係なく、地球上の誰もが接点のある“自然”をテーマにする『海を駆ける』で新たな映画の可能性を感じてもらえる事も願っています。」
 
■深田晃司監督(『海を駆ける』)コメント
「2011年に初めてアチェを訪れ、すぐにこの地で映画を作りたいと願いました。それから7年、日尼仏の仲間を得て、映画は無事に完成しこうして上映の機会を得られたことは、もはや奇跡です。関わってくれた、そして見てくれる全ての人に感謝します。」
 
■上田慎一郎監督(『カメラを止めるな!』)コメント
「日本の片隅で作った小さな映画がインドネシアまで届くとは夢にも思いませんでした。今もまだ夢じゃないかと一瞬疑ってしまう時があります。現在まで様々な国で上映頂いていますが、国境を越えて愛して頂ける作品になったと実感しています。インドネシアではどのように感染が拡がっていくのか?今から楽しみです。届け、映画!」
 
■石橋静河(『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』)コメント
「今回、初めてインドネシアを訪れることになり嬉しく思います。『夜空はいつでも最高密度の青色だ』は東京の街が舞台になっていますが、言葉や文化を越えて観る人の心に届く作品だと思います。映画を通してインドネシアの皆さんと交流できることを楽しみにしています。」

 

作品名 日本公開年 監督 ゲスト
オープニング作品(ニュージェネレーション)
12/7(金) カメラを止めるな! 2017 上田慎一郎 メインキャスト
特別招待作品(ニュージェネレーション)
12/8(土) 映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ 2017 石井裕也 石橋静河(キャスト)
クロージング作品(ニュージェネレーション)
12/16(日) 海を駆ける 2018 深田晃司 深田晃司(監督)/
ディーン・フジオカ(キャスト)
■シンポジウム&ワークショップ&トークイベント
12/9(日) アニメ「ちいさな英雄」の世界
~日本のアニメ制作会社スタジオポノックの監督とプロデューサーがアニメを語る~
12/11(火) 特撮映画の魅力を知ろう!インドネシアと日本のヒーロー
12/13(木) 若手監督が語る、インドネシアと日本の映画の未来について
12/15(土) 「巨神兵東京に現わる」を見て、特撮雲をつくってみよう!
12/16(日) 『海を駆ける』から見る、インドネシアと日本の国際共同製作の可能性
映画祭アンバサダーVelove Vexia
(フェロフェ・フェクシア)さん(中央)
文化庁戸田桂芸術文化調査官(右から2 番目)
作品名 日本公開年 監督 ゲスト
ニュージェネレーション
1 ポノック短編劇場
ちいさな英雄ーカニとタマゴと透明人間ー
2018 米林宏昌/百瀬義行/山下明彦 百瀬義行(監督) /西村義明(プロデューサー)
2 SUNNY 強い気持ち・強い愛 2018 大根仁 大根仁(監督)
3 夜明け告げるルーのうた 2017 湯浅政明
4 PARKS 2017 瀬田なつき 瀬田なつき(監督)
5 勝手にふるえてろ 2017 大九明子 大九明子(監督)
6 トイレのピエタ 2015 松永大司 松永大司(監督)
ニューJフィルム JFF作品
1 ちはやふる—結び— 2018 小泉徳宏
2 今夜、ロマンス劇場で 2018 武内英樹
3 曇天に笑う 2018 本広克行
4 パーフェクトワールド 君といる奇跡 2018 柴山健次
5 万引き家族 2018 是枝裕和
6 祈りの幕が下りる時 2018 福澤克雄
7 焼肉ドラゴン 2018 鄭義信
8 メアリと魔女の花 2017 米林宏昌
9 ミックス。 2017 石川淳一
10 8年越しの花嫁 奇跡の実話 2017 瀬々敬久
時代劇
1 散り椿 2018 木村大作
2 百日紅(アニメ) 2015 原恵一
3 超高速!参勤交代 2014 本木克英 本木克英(監督)
4 かぐや姫の物語(アニメ) 2013 高畑勲
5 用心棒 1961 黒澤明
6 幕末太陽傳 1957 川島雄三
青春映画
1 ハルチカ 2017 市井昌秀
2 君の膵臓をたべたい 2017 月川翔
3 一週間フレンズ。 2017 村上正典 村上正典(監督)
4 帝一の国 2017 永井聡
特撮映画
1 仮面ライダー×スーパー戦隊
超スーパーヒーロー大戦
2017 金田治 金田治(監督)
2 巨神兵東京に現わる/巨神兵東京に現る、メイキング 2012 樋口真嗣 三池敏夫(美術監督)
3 ガメラ 大怪獣空中決戦 1995 金子修介
4 ゴジラ 1954 本多猪四郎
ドキュメンタリー
1 港町 2018 想田和弘
2 人生フルーツ 2017 伏原健之
3 先祖になる 2013 池谷薫

 
 
【お問い合わせ先】
特定非営利活動法人 映像産業振興機構(VIPO)内
第1事業部 信澤・村川・森坂
TEL: 03-3543-7531
 
 

アジアにおける日本映画特集上映事業

文化庁「平成30年度アジアにおける日本映画特集上映事業」は、国際交流基金の「JAPANESE FILM FESTIVAL」との共催により「インドネシア日本映画週間2018(PEKAN SINEMA JEPANG 2018/JAPAN CINEMA WEEK2018)」を「日本インドネシア国交樹立60周年」記念事業の一つとして日本文化の理解と浸透、日本映画の発展、両国の文化的交流の推進等を目的に開催します。

 
 

映画関連事業/インタビュー

新着情報

12.18 イベント・セミナー・公募情報
  • セミナー・イベント
2/7(木)-8(金)「2019年版 中国ビジネス攻略セミナー」参加者募集
12.12 イベント・セミナー・公募情報
  • アジアにおける日本映画特集上映事業
12/7「インドネシア日本映画週間2018」開幕、オープニング作品で『カメラを止めるな!』を上映
12.12 事業報告
  • セミナー・イベント
「映画プロデューサー養成セミナー 基礎編」全4回 開催報告
12.10 事業報告
  • セミナー・イベント
福井健策弁護士 法律セミナー 「コンテンツ業界人が知っておきたい『動画制作・ライブイベントに必須の音楽著作権の基礎知識2018』」 実施報告
12.07 事業報告
年末年始休業期間(12/29~1/6)のご案内
12.04 イベント・セミナー・公募情報
  • アジアにおける日本映画特集上映事業
「インドネシア日本映画週間2018」12/16(日)ディーン・フジオカ凱旋舞台挨拶
11.28 イベント・セミナー・公募情報
【ご報告】ウェブサイト不具合のお詫びと復旧のお知らせ「クリエイターを中心としたグローバルコンテンツエコシステム創出事業費補助金」について
11.28 イベント・セミナー・公募情報
【お詫び】ウェブサイトの不具合「クリエイターを中心としたグローバルコンテンツエコシステム創出事業費補助金」について
11.22 イベント・セミナー・公募情報
  • メディア芸術連携促進事業連携共同事業
【新規事業】「ゲーム」分野で『JAPAN STORY BANK実証実験』(文化庁平成30年度メディア芸術連携促進事業連携共同事業)
11.19 イベント・セミナー・公募情報
  • アジアにおける日本映画特集上映事業
12/7〜16日本インドネシア国交樹立60周年事業[インドネシア日本映画週間2018]
  • VIPOインタビュー
  • メールニュース登録