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2012.11.10
「VIPO's映像ビジネス・プロデューサー育成プログラム」実験授業終了

「ビジネスインキュベーション分科会」は、VIPOが2009年から行っているコンテンツ業界を担う人材育成をテーマに行われてきた事業の1つです。座長を白川洋次郎氏(当時、博報堂、現 ベンチャー総合研究所)の指導のもとで、最初の2年間は、いろいろな教育研修の場で使うことのできる汎用性のあるカリキュラム内容を検討、3年目の本年に実験授業を行うことになり、5月12日から11月10日までの10回、青山学院大学で「VIPO’s映像ビジネス・プロデューサー育成プログラム」が行われました。講師には分科会委員である白川洋次郎氏、野中明氏(博報堂)、三善和彦氏(東京工芸大学)、松元一郎氏(第一通信社)以外にも、河井真也氏(当時 フジテレビジョン、現在 日本映画衛星放送)、高山晃氏(ファンワークス)が立ち、メジャー、インディ両面からのプロデューサー・ビジネスが語られ、最後は受講生がオリジナルの企画&コンテンツの作成&提示するところまで行いました。

「VIPO's映像ビジネス・プロデューサー育成プログラム」実験授業終了

後列真中が、座長の白川氏