VIPO

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2012.01.01
VIPO理事長 松谷孝征新年ご挨拶

2012年 新年のご挨拶

松谷孝征新年あけましておめでとうございます。皆様におかれましては、新年の幕開けをお健やかにお迎えのことと、心よりお慶び申し上げます。

映像産業振興機構(VIPO)は、2004年12月に、コンテンツ産業に関わる企業、団体や当機構の活動にご理解ある企業、団体などを会員に設立され、皆さまのおかげをもちまして平成23年12月にて、設立満7年を終了し、8年目を迎えることができました。深く感謝申し上げます。

VIPOは映画、放送番組、アニメーション、ゲーム、音楽等の日本のコンテンツ産業の振興のため、知的財産戦略本部の支援を受け設立し、映像文化産業の振興に関わる各種事業を展開して参りました。

VIPOでは、関係省庁、関連団体、学校、民間企業、個人など様々な方々のご支援ご協力を得て、映像産業にとって今、何が必要であるかを常に念頭におき、人材育成、市場開拓を活動の二本柱として事業を展開しています。

昨年も、人材育成と市場開拓に関連する活動として、短編映画作品製作による若手映画作家の育成プロジェクト(ndjc)、2007年に開始された「JAPAN国際コンテンツフェスティバル(コ・フェスタ)」、日中両国政府による日中映像交流事業、メディア・映像業界を目指す学生を対象とした就職セミナー、コンテンツ産業施策の提言に向けた政策検討委員会などを実施しております。

VIPOは、官民、コンテンツ分野間、省庁間の連携を強化する役割を担い、そして、日本の文化・コンテンツ産業の発展、振興のために、尽力する所存であります。今年は日中国交復興40年にあたりますが、昨年は上記しました日中映像交流事業では両国あげてのイベントが各地で催され、日中の映像産業振興のみならず、互いを理解し合う深い交流がなされました。本年も中国のみならず、世界の国々と文化交流をはかり、市場開拓に寄与して参りたいと存じます。

また、私もVIPOの理事長として、映像文化産業の発展にお役に立てればと思っております。特に、子どもたちが映像文化の未来を創る担い手であると考え、子どもたちが映像に親しめるようなさまざまなイベントを実施していきたいと考えております。

今日本は震災という辛い局面に遭遇し、立ち上がろうとしている真最中でございますが、VIPOの活動を通し、日本の明るい未来に少しでも貢献できれば幸いです。

新年を迎え、志新たに、スタッフ一丸となって邁進していく所存でございます。

関係各位の皆様へは、VIPOの活動への皆様のますますのご理解とご協力を賜りたくお願い申し上げ、新年の挨拶とさせていただきます。

NPO法人 映像産業振興機構
理事長 松谷孝征

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