第18回 京都映画企画市 -Kyoto Film Pitching- 開催
時代劇・歴史劇ジャンルの企画を募集〈7月21日(火)締切〉
VIPO(ヴィーポ)は、京都府との共催により第18回「京都映画企画市 -Kyoto Film Pitching-」を開催いたします。

本事業は、時代劇の拠点である京都の優位性を活かし、京都から若手クリエイターを世に送り出すことを目的とした、時代劇・歴史劇ジャンルの映画企画コンテストです。第一線で活躍する映像業界人を審査員に迎え、応募企画の中から書類審査にて数作品を選定し、映画企画コンテスト(プレゼンテーション)で優秀映画企画を決定いたします。
優秀映画企画には、長編劇場公開につなげるために350万円相当のパイロット版(短編)映像制作の権利を付与します。パイロット版映像制作では、京都での撮影、東映株式会社京都撮影所もしくは株式会社松竹撮影所の協力とアドバイスにより制作を行うものとします。この機会にぜひ、ご応募ください。
企画募集概要
募集要項
(1)映画・映像制作者(監督およびプロデューサー)による映画企画であること。
(2)劇場公開を目的とする、時代劇・歴史劇ジャンルの映画企画であること。
(3)太秦のメジャースタジオや、京都府内での撮影を想定した映画企画であること。
※権利処理がなされている非公開の映画企画を対象とします。
※過去に応募された映画企画の再応募も可能です。
※長編で想定する制作予算や公開イメージ等を提示していただきます。
※日本語での応募書類作成およびプレゼンテーションが可能な方に限ります。
※10月上旬、京都市内にて開催予定の本コンテストに来場して参加できる方。
応募方法
下記、リンクボタンの「京都映画企画市 -Kyoto Film Pitching- 公式サイト」 よりお願いします。
応募締切
2026年7月21日(火)必着
映像企画コンテスト
2026年10月上旬、京都市内の会場(予定)※開催についての詳細は随時更新いたします。
企画相談会
応募者の中から数名を選出し、現役のプロデューサー等への映画企画の相談会を実施いたします。温めている企画をブラッシュアップさせる貴重な機会となります(※詳細は映画企画市の企画募集締切後に発表いたします)。
【主 催】京都府、特定非営利活動法人映像産業振興機構
【共 催】KYOTO Cross Media Experience 実行委員会
【協 力】東映(株)京都撮影所、(株)松竹撮影所、(株)東映京都スタジオ、京都文化博物館
〇『黒の牛』(監督:蔦哲一朗)〈本作は京都映画企画市受賞作から初の長編化!!〉
歴代パイロット版から初めて長編化が実現。日本、アメリカ、台湾の国際共同製作となりました。徳島県と台湾にて35mmフィルムで撮影、台湾の名優リー・カンション氏を主演に迎え、日本人キャストは田中 泯氏、音楽を故・坂本龍一氏と国際色豊かなキャスト・スタッフが集結。2024年、第37回東京国際映画祭「アジアの未来部門」に選出され公式上映されました。2025年、第49回香港国際映画祭のヤングシネマ・コンペティション部門において、日本映画史上初となる最高賞
『Firebird Award(火鳥大賞)』を受賞しました。
※公開時の舞台挨拶レポートは[こちら]
〇『水虎』(監督:金子雅和)
2020年度優秀映画企画が「富川国際ファンタスティック映画祭 2021」の企画マーケット、「NAFF It Project」の19企画の一つに選出され、ポストプロダクションサポート部門にてMocha Chai Awardを受賞しました。
〇『うつつの光、うつる夜』(監督:鹿野洋平)
2022年度優秀映画企画が、ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2024(SSFF & ASIA 2024)のNEO JAPANプラグラムに選出。ユーロライブにて2024/6/6 に上映されました。
〇『サバイバル忍者』(監督:馬杉雅喜)
2023年度優秀映画企画がジャパンフィルムフェスティバルロサンゼルス(JFFLA2024)に選出。ベストアクションアワードを受賞しました。
ブダペスト映画祭に選出。短編部門にて優秀賞を受賞しました。
〇『引かれ者の小唄』(監督:栗本慎介、脚本:島村隆)
2024年度優秀映画企画が山形国際ムービーフェスティバル(YMF2025)に選出。日本テクトホールディングス賞を受賞しました。
お問い合わせ先
京都映画企画市 -Kyoto Film Pitching- 事務局(特定非営利活動法人映像産業振興機構[VIPO]内)
Email:kyoto.office@vipo.or.jp






