カンヌから“東京”へ!世界最前線の映画に出会う14日間
開催記念プレイベントにて橋口亮輔監督作『ハッシュ!』が特別上映
主演の田辺誠一&橋口監督が登壇するスペシャルトーク開催
VIPO(ヴィーポ)は、ヒューマントラストシネマ渋谷にて「カンヌ監督週間 in Tokio 2025」を12月12日(金)~25日(木)の14日間にわたって開催いたします。

開催記念プレイベントとして2001年の第54回カンヌ国際映画祭監督週間に正式出品された『ハッシュ!』(橋口亮輔監督/2001年)の上映ならびにスペシャルトークイベントを、東京日仏学院 エスパス・イマージュにて実施。本特集の関連企画である「自由なる映画たち ~7本の映画でたどる『カンヌ監督週間』~」(12月4日[木]より東京日仏学院にて開催)へと繋げ、さらに本年度の「カンヌ監督週間 in Tokio 2025」を盛り上げます。
1993年に長編初監督作品として第6回PFFスカラシップ作品『二十才の微熱』を完成させ劇場記録を塗り替える大ヒットを記録し、続く二作目の『渚のシンドバッド』(1995年)はロッテルダム国際映画祭でグランプリを受賞して更なる注目を集めた橋口亮輔監督。付き合って間もない同性カップルの直也と勝裕、そして人工授精で子供を出産したい朝子との関係、新しい家族の形を描いた3作目『ハッシュ!』(2001年)は、第54回カンヌ国際映画祭監督週間に正式出品され、世界的に高い評価を獲得。
昨今、リバイバル上映が話題を呼ぶ橋口監督作品のなかでも極めつけの傑作です。
今回の特別上映では、本作の主演を務めた田辺誠一と橋口亮輔監督のW登壇が決定!約25年振りの邂逅となるスペシャルトークをお見逃しなく!
「カンヌ監督週間 in Tokio 2025」開催記念プレイベント
『ハッシュ!』上映&スペシャルトーク開催概要

©2001 シグロ
<第54 回カンヌ国際映画祭 監督週間 正式出品作品>
監督・脚本・原作: 橋口亮輔 出演:田辺誠一 高橋和也 片岡礼子
制作国:日本 【2001 年|135 分|日本】
主人公は、二人のゲイの男性と一人の女性。人は本質的に孤独であることを自覚してしまっている彼ら三人は、しかしそれでもなお、他者と共にあることを選択する。苦さの向こうに、あきらめの先に、新たな希望があることを感じとり、あらゆる現実的な問題を克服し、新しい「家族」の可能性をさぐってゆく。
上映日時
12月3日(水)18:30の回
※上映後トークイベント
※開場は18:15/全席自由席/チケット番号順/上映開始10分後以降の入場はご遠慮ください
上映会場
東京日仏学院 エスパス・イマージュ(東京都新宿区市谷船河原町15)[アクセス]
公式HP
https://www.cannes-df-in-tokio.com/
料金
無料
※11月27日(木)17:00よりPeatixにてチケット受付開始
登壇
橋口亮輔、田辺誠一
主催
特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)
関連企画「自由なる映画たち ~7本の映画でたどる『カンヌ監督週間』~」 開催概要
【日程】2025年12月4日(木)~7日(日)・12月18日(木)
【会場】東京日仏学院 エスパス・イマージュ(東京都新宿区市谷船河原町15)[アクセス]
【鑑賞料金】一律1100円
お問い合わせ先
特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)
「カンヌ 監督週間 in Tokio 2025」事務局:神山
E-mail: cannes_tokio@vipo.or.jp






