NHK『麒麟がくる』の脚本家・池端俊策氏の“直接指導”によるドラマ・映画スタッフ/俳優養成
(新型コロナウイルス感染拡大予防を徹底しリアルにて開催)
2021年3月29日(月)・30日(火)(2日間)
VIPO(ヴィーポ)は、2020年度で15年目を迎える文化庁委託事業「ndjc若手映画作家育成プロジェクト」の運営を通じ、映画監督の育成を支えていくなか、現在までに俳優のアクターズワークショップ、映画プロデューサー養成講座を開催してきました。
好評につき第4回目を迎える「映画脚本読み込み講座」は、1/28(木)・29(金)の2日間にわたり、新型コロナウイルス感染拡大予防を徹底し、リアルにて開催することにいたしました。
今回の講師は、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』や『太平記』、『夏目漱石の妻』など数々の名作を輩出してきた脚本家・池端俊策氏。事前にご提出いただいた課題を、池端先生が直接指導いたします。

脚本家・池端俊策氏
「ドラマ・映画製作において最も重要な土台であり設計図である脚本の重要性を理解しているか。いかに脚本を読み込むか」
「ドラマ、映画製作において重要である脚本に対する自身の疑問」
「自分にとって面白いと思うテーマとは何か。」
を中心に双方向のコミュニケーションにて深堀りしていきます。

エグゼクティブ・
プロデューサー
篠原圭氏
モデレーターは、NHKエンタープライズのエグゼクティブ・プロデューサー篠原圭氏。『聖徳太子』やNHKプレミアムドラマ『鴨川食堂』で池端氏の脚本作品の助監督やプロデュースを担い、最近では、よるドラ『腐女子、うっかりゲイに告る。』、『伝説のお母さん』、8Kドラマ『スパイの妻』等の作品で制作統括の一人として活躍されています。
「脚本をどう読むか」、「どう映像表現するか」、キャスティング、撮影、ポスプロすべてに関わるドラマ制作のもっとも太い幹「脚本の読み込み」について池端氏と共に語ります。
シナリオライター志望の方、俳優から映像制作に携わる方までぜひご応募ください。
講座では主に以下の内容を学びます。
下記4つのテーマから1つを選び、200字以上~400字以内にて原稿を提出していただきます。(1)についてはストーリーを、(2)~(4)については題材とその理由をご記入ください。また、原作や基になるストーリーがある場合は現在入手可能なものでお願いいたします。
(1)自身が面白いと思うオリジナルストーリー
(2)映像化にしてみたい人物(キャラクター、現存する有名人でも可)
(3)映像化にしてみたい短編小説もしくは漫画などの原作1点
(4)面白いと思ったセリフ
※課題のご提出方法はご入金の確認後、別途ご案内いたします。
・提出していただいた課題に対して、池端先生からの講評
・発想と構成
・台詞とト書き
・人物設定等、具体的なドラマ・映画作品の脚本解説
*2017年度 講座開催報告はこちら
*2018年度 講座開催報告はこちら
*2019年度 講座開催報告はこちら

開催概要
| 日 時 | 2021年1月28日(木)・29日(金)13:00~17:30 (両日とも受付は12:30、適宜休憩あり) 緊急事態宣言を受け、セミナー日程は下記に変更いたしました。 2021年3月29日(月)・30日(火) |
|---|---|
| 会 場 | 特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)ホール(中央区築地4-1-1 東劇ビル2階)[アクセス]東京メトロ・都営浅草線「東銀座駅」6番出口より徒歩1分 ※新型コロナウイルス感染拡大予防を徹底し、リアルにて開催いたします。 |
| 対象者 | 脚本家志望、俳優、ドラマ・映画スタッフ、映像業界志望の方 |
| 参加費 | 20,000円(税込) |
| 課題の提出方法 | ご入金の確認後、課題のご提出方法を別途ご案内いたします。 |
| 申込方法 | ●お申込の受付は「EventRegist」になります。参加ご希望の方は「EventRegist」の登録をお願いいたします。 ●お支払方法はクレジットカード(VISA / MASTER /JCB)・PayPal決済のみで、領収書は「EventRegist」よりVIPO名での発行となります。 ●お支払後にやむを得ずキャンセルする際、 1)キャンセルの実施日が、申込日から50日未満の場合はキャンセル手数料は発生しません。キャンセルを実行すると、購入者へ自動的に、チケットがキャンセルされた旨メールが送られると同時に、購入されたチケット代金は払い戻されます。 2)キャンセルの実施日が、申込日から50日以上経過している場合、キャンセルは可能ですが、購入者へのチケット代金の払い戻しまで少しお時間がかかります。(キャンセル手数料は発生しません。) |
| 申込締切 | 1月15日(金)17:00 |

1946年、広島県生まれ。明治大学卒業後、竜の子プロダクションを経て、今村昌平監督の脚本助手となる。映画『復讐するは我にあり』、『楢山節考』などの脚本に携わる。脚本家として独立後、代表作に大河ドラマ『太平記』、ほかに『イエスの方舟』、『羽田浦地図』、『聖徳太子』、『夏目漱石の妻』など。2009年に紫綬褒章を受章。

1963年、東京都生まれ。早稲田大学卒業後、NHK入局。制作は、NHKスペシャル『シリーズ最強ウイルス 第1夜 ドラマ 感染爆発~パンデミック・フルー~』、NHKスペシャル終戦特集ドラマ『東京が戦場になった日』(脚本・中園健司)、プレミアムドラマ『鴨川食堂』(2015)、プレミアムよるドラマ『ママゴト』(監督・中田秀夫) 『その男、意識高い系』(作・安達奈緒子)ほか。
お問い合わせ先
特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)
担当:本間・武山・木元
Tel:03-3543-7531 Email:seminar@vipo.or.jp
※メールでお問い合わせの際は、件名に「映画脚本読み込み講座」とご明記ください。






