NPO法人映像産業振興機構(略称:VIPO、理事長:松谷孝征)は、わが国の映画、放送番組、アニメーション、ゲーム、音楽等を国際競争力ある産業とし、映像コンテンツ産業の発展を通じて日本経済の活性化に寄与することを目的として2004年12月に設立されました。昨年度よりVIPOの周知・理解を目的に、年度毎の活動報告書を作成しておりますが、この度「VIPO年間活動報告書2010」が完成したことをお知らせ致します。
この「VIPO年間活動報告書2010」では、2010年4月1日から2011年3月31日までのVIPOの2010年度事業を主にまとめてております。
VIPOのあり方について検討を行う政策検討委員会の活動、ndjc:若手映画作家育成プロジェクト、VIPO人材育成基盤プログラムをはじめとした人材育成事業、JAPAN国際コンテンツフェスティバルをはじめとする市場開拓事業、セミナーやポータルサイト運営などのその他の事業、VIPO公式ホームページ上で展開しているインタビューを紹介しています。
また、本活動報告書用に、VIPO前理事長迫本淳一(NPO法人映像産業振興機構名誉理事/松竹株式会社代表取締役社長・弁護士)×VIPO理事長松谷孝征(株式会社手塚プロダクション代表取締役社長)[敬称略]の特別対談を掲載しております。
※「VIPO年間活動報告書2010」は下記のURLよりダウンロードして頂けます。
本リリースに関するお問い合わせ先
NPO法人映像産業振興機構 広報 小林・岡田
TEL: 03-3543-7531 FAX: 03-3543-7533
e-mail: vipopress@vipo.or.jp
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