新着情報

2011.03.08
太秦クリエーター支援拠点主催「シナリオアナリスト基礎講座」~プロデューサー視点でのシナリオ分析の黄金則~開催のご案内

シナリオは舞台、映画、アニメーション、ゲーム、テレビ番組など、ストーリー性を持つエンターテインメントコンテンツの制作には欠かせない、いわば制作指示書であり、仕様書でもあります。シナリオが映像化されどんな商品価値を持つようになるかを、シナリオの段階で判断するのは、かなりの経験者でも難しいものです。シナリオの客観的な分析・評価法は超大作の多いハリウッドで生まれましたが、今回のセミナーは更に新しい手法を取り入れたものです。できるだけアナの少ない、国際競争力のある作品を制作するためには、シナリオ段階での論理的な分析・評価が欠かせません。ぜひご参加ください。

開催概要

スケジュール Seminar 1:
前編 平成23年3月24日(木)14:00 ? 17:00
交流会 3月24日(木)18:00?Seminar 2:
後編 平成23年3月25日(金)10:00 ? 13:00
場所 松竹撮影所内 立命館松竹スタジオ教室(事務所棟2階)
〒616-8152 京都市右京区太秦堀ヶ内町12-9
対象 コンテンツ産業(映像・ゲーム等)関係者、プロデューサーやライターを目指す学生や若手クリエイターの方々
定員 50人(要申し込み、先着順)
参加費 無料
※交流会は1,000円
プログラム Seminar 1:前編
映像シナリオの構造と共通ルール
「シナリオを面白くするための諸原則とは?」Seminar 2: 後編
映像シナリオの分析・評価手法
「シナリオ分析に必要な諸要素とは?」
※ プログラム内容は予告なく変更する可能性がございますが、ご了承下さい。
講師 金子 満 教授 (東京工科大学大学院)
フジテレビの制作部、映画部(「木枯らし紋次郎」(映像京都)、「新撰組」(東映)など、多くの時代劇を担当)を経て、アメリカMGMスタジオで「ドクトルジバゴ」のデイヴィッドリーン、「拳銃無宿」のヴィンセントフェネリー組に 配属、帰国後CGスタジオ「JCGL」を創立、アメリカでメトロライトスタジオを創設、「トータルリコール」の特殊効果(アカデミー特別視覚効果賞)やコンピュータ・アニメ制作システムを開発、帰国後、慶応義塾大学SFC教授を経て、現在、東京工科大学大学院情報メディア研究科教授、学術博士(東京工業大学)。著書に『映像コンテンツの作り方』、『シナリオライティングの黄金則』、『キャラクターメイキングの黄金則』など。
主催 NPO法人映像産業振興機構(VIPO) 太秦クリエーター支援拠点(UZU)
お申込み方法 お申込用紙の必要事項をご記入の上FAXまたはe-mailにて、お送り下さい。
企業の方は、会社名も明記して下さい。
交流会への参加も希望される方は別途「交流会参加希望」とお伝え下さい。
お申込み・
お問い合せ先
お申込用紙の必要事項をご記入の上FAXまたはe-mailにてお送り下さい。
NPO法人映像産業振興機構 太秦クリエーター支援拠点(UZU)
TEL: 075-432-7340 FAX: 075-432-7340
e-mail: uzumasa@vipo.or.jp 担当:原田、中谷

京都太秦クリエーター支援拠点(UZU)について

京都府およびNPO法人映像産業振興機構(VIPO)では、映画・コンテンツ関係のクリエーターの創作活動を支援することを目的にインキュベートルームとして、昨年11月太秦クリエーター支援拠点(UZU)を開設いたしました。UZUは、映画・コンテンツ関係の分野において、起業を考えている方、起業後の活動拠点を探している方、新しいプロジェクトを行いたいと考えている方を対象に、イニシャルコストをかけずにオフィス開設ができるスペースとビジネス環境を提供し、京都太秦に長年培われてきた映画・映像産業を基盤に人と人とのネットワークを構築して、太秦に映像・コンテンツ産業の集積を図っていきます。

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