J-LOD(令和3年度補助金) 活用事例

クリプトン・フューチャー・メディア株式会社

演出制作用ソフトウェア電飾シンセの開発

本事業で開発した『電飾シンセ(Polygonal Lighting Synthesizer)』は、各種パラメータの操作(手動に加え複数のオートメーションに対応)により、音声合成を行い、オーディオ信号として出力する。それと同時に、オーディオ信号を再解釈し、照明制御信号として出力する。
『電飾シンセ』を介しシンセサイズされた照明制御信号は、最も一般的な照明制御プロトコルであるDMX512規格の制約に留まらず、巨大な規模感/ピクセル数の照明機器制御をも可能とした。