J-LOD(令和3年度補助金) 活用事例

株式会社stu

ライブ制作におけるバーチャルプレビズワークフローの導入

海外のライブ制作に比べ、国内のライブ制作は質が低いという評価があり、その要因は、予算や会場スケジュール、ワークフローの制限により、演出リハーサルが十分行えていないことである。
その課題を解決するため、最新のデジタル技術を活用し,ライブ空間のデジタルツイン化を行うことにより、バーチャル空間での演出リハーサルを実施するワークフローを確立させることを目的とした。
本件では、2023年1月に行われたライブへ実証導入し、既存ワークフローの問題点を洗い出し、実際のリハーサルにかかる費用とバーチャルリハーサルでかかった費用・再現度の比較、受益者への有用性のヒアリングを行った。