お知らせ

2026.02.17 実施報告
実施報告:福井健策弁護士法律セミナー2025「音楽著作権の基礎と2025年の最新動向」

VIPO(ヴィーポ)は、2025年12⽉17⽇(⽔)、福井健策弁護⼠法律セミナー「⾳楽著作権の基礎と2025年の最新動向」を開催いたしました。
 
福井弁護士による法律セミナーでは、エンタテインメント業界において、今知りたいテーマを毎回取り上げており、今回で20回目を迎えました。アニメ業界を中心にコンテンツ業界から総勢50名の方にご参加いただき満員御礼となりました。
 

セミナーの様子
セミナーの様子

 
2025年の今、音楽著作権の実務はどのようにかわりつつあるのか。最新の法改正動向を踏まえ、音楽著作権の基礎と権利の考え方を学び、実務で本当に役立つ知識を整理し、解説していただきました。

主な内容

・音楽著作権の基礎
・権利とライセンス
・著作権侵害・トラブル事例

受講者の声

「音楽の権利について理解がすすみました。また最新動向についても非常に参考になりました。」
「具体的かつ実践的な内容で説明がわかりやすく素晴らしかった。」
「実務に即した内容で、尚且つ最新の動向を伺えて大変満足でした。」
「先生のご意見を踏まえながら、世の中の動きを知ることができたのは大変勉強になりました。」
など、多くのご感想をいただきました。

開催概要

日時 2025年12月17日(水)15:00~17:00
会場 映像産業振興機構 会議室
参加費(税込) VIPO会員:5,000円、一般:7,000円
主催 特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)

講師紹介

福井健策 氏
福井健策 氏
弁護士(日本・ニューヨーク州)、日本大学藝術学部・神戸大学大学院・iUほか客員教授
1991年 東京大学法学部卒。1993年 弁護士登録(第二東京弁護士会)。米国コロンビア大学法学修士課程修了(セゾン文化財団スカラ シップ)、シンガポール国立大学リサーチスカラーなど経て、現在骨董通り法律事務所 代表。著書に『著作権とは何か』『誰が「知」を独占するのか』(集英社新書)、『エンタテインメント法実務』(編著、弘文堂)、『ロボット、AIと法』(共著、有斐閣)ほか。文化庁、内閣府知財本部、デジタルアーカイブ学会、エンターテインメント・ロイヤーズ・ネットワークなど委員・理事を務める。
お問い合わせ先

特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)
映像事業部 セミナー担当
Tel:03-3543-7531 E-mail:seminar@vipo.or.jp