フランス国立映画学校(FEMIS)講師から世界基準の映画表現を学ぶ
ワークショップ初日「演出講義」オンライン公開講座を開催
VIPO(ヴィーポ)では、映画の国際共同製作を推進し、国際的な感覚や知識を持ち広く世界で活躍する若手映画制作者を育成することを目的として「VIPO Film Lab」を運営しています。

本年度は、VIPOの若手クリエイター育成事業の主旨に賛同いただいたNetflixの協賛により、「監督コース」を実施いたします。本コースでは、フランス国立映画学校(FEMIS)や海外で教鞭をとるブリス・コヴァン氏を講師に招き、映画監督として国際的に活躍するために必要な映画表現や専門知識をレクチャーします(逐次通訳あり)。
このたび、初日の「演出講義」をオンラインにて公開講座とすることが決定しました。参加費は無料です。海外進出や国際的な活躍を目指す映画・映像クリエイターの方には貴重な機会となりますので、ぜひご参加ください。
>>過去の実施報告はこちら

15年にわたり、フランスやアメリカで助監督として、モーリス・ピアラ、パトリス・ルコント、ニコール・ガルシア、ピエール・サルヴァドーリ監督等に就く。ローラン・リュカとアヌーク・エーメ主演によるデビュー作『Hotel Harabati』は2006年ベルリン国際映画祭フォーラム部門に出品され、Variety Award を受賞。現在は、舞台の演出の準備や新作の脚本を手がけるとともに、俳優の演出についてフランス国立映画学校(FEMIS)(https://www.femis.fr/)や海外で教えている。
開催概要
| 日時 | 2026年3月2日(月)10:00~13:15(途中休憩あり/終了時間は予定) |
|---|---|
| 会場 | オンライン(Zoom)での開催となります。 ※ご自身で受講できる環境を整えてください。 ※参加確定後にURLをご連絡します。 |
| 内容 | ブリス・コヴァン氏による、「演出」についての講義 ※逐次通訳あり ※事情により、スケジュールが変更になる場合もございます。予めご了承ください。 |
| 応募資格 | 以下の全てを満たしていること 1)商業映画(2週間を超えて、商業映画館にて上映された劇映画作品)にて、映画監督/プロデューサー/撮影監督のいずれかの役割でクレジットされた経験がある 2)1の作品で評価を得た実績がある(映画祭での入選等) 3)過去に本講義の受講経験がない |
| 募集人数 | 50名程度 ※応募多数の場合には書類による選考を行います。 ※書類選考を行った場合の結果は2月27日(金)までにご連絡予定です。 |
| 参加費 | 無料 |
| 応募方法 | 下記、リンクボタンよりGoogle Form からお申し込みください |
| 応募締切 | 2026年2月24日(火)15:00まで |
応募に関する留意事項
本講義は、「監督コース」ワークショップに選抜された4名の監督向けのものとなります。
皆さまには聴講生としてご参加いただくことになりますので、その点はご了承ください。
登録や提出内容に不備がある場合、受付受理することができませんのでご注意ください。
また、以下に同意の上でご応募ください。
- 応募資格に満たないと判断される場合は、参加できません。
- 必ず、事前に当機構の個人情報保護方針(プライバシーポリシー)を確認していただき、同意の上、お申し込みください。
※お申込みが完了した段階で個人情報保護方針に同意したものとみなします。 - アーカイブ視聴はありません。
- 当日の講座は録画を行います。VIPOのWebサイト、その他のメディアに掲載する場合があります。
- 終了後、アンケートをお願いする場合はご回答ください。
VIPO Film Labとは
グローバルな視野を持ち国内外で活躍できるプロデューサー、監督、脚本家など業界プロフェッショナルを育成する場、それが「VIPO Film Lab」です。実践トレーニング、ワークショップ、オンライン講座など、目的別に様々な人材トレーニング等を準備しています。
VIPO Film Labウェブサイト:https://filmlab.vipo.or.jp/
お問い合わせ
特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)
VIPO Film Lab事務局
Email: vipofilmlab@vipo.or.jp
※お問い合わせの際は、件名に「監督コース」とご記載ください。






