2025.03.25 実施報告
「韓国映像化IPビジネスマッチング」実施報告

 VIPO(ヴィーポ)は、経済産業省、令和5年度「我が国の文化芸術コンテンツ・スポーツ産業の海外展開促進事業(コンテンツ産業の海外展開等支援)(JLOX+)」の一環として、2025年2月18日(火)~27日(木)の期間、日本のIPを映像化した実績を持つ韓国の映像制作会社4社(B.A. Entertainment、MIZI FILM、BIG OCEAN ENM 、BULLDOZER STUDIO) と映像化を希望するIPを保有する日本のテレビ局や出版社等とのオンラインビジネスマッチングを開催いたしました。
 
 今年も数多くの応募があり、日本企業9社と韓国の映像制作会社4社による12IPのマッチングが成立しました。韓国側の企業も作品に対して非常に興味をもって参加していたため、活発な商談が行われました。今後、日本の出版社等が保有するIPが韓国で映像化されることが期待されます。
 

実施概要

スケジュール 募集期間:2024年11月1日(金)~29日(金)
ビジネスマッチング:2025年2月18日(火)~27日(木)
主催 特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)
協力 株式会社ロボット
韓国側参加企業 (1)B.A. Entertainment
日本IP映像化実績:『藁にもすがる獣たち』「ソウルリヴァイヴァー」

(2)MIZI FILM
日本IP映像化実績:『スマホを落としただけなのに』「ナオミとカナコ」

(3)BIG OCEAN ENM
日本IP映像化実績:「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」「十年先も君に恋して」「紙の月」「旅屋おかえり」

(4)BULLDOZER STUDIO
日本IP映像化実績:『デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士』
 
※『』は映画、「」はドラマ

 

お問い合わせ先

特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)
出版・ゲーム事業部:内島、國崎、中村、田口
E-mail: matching@vipo.or.jp
※メールでお問い合わせの際は、件名に「韓国映像化IPビジネスマッチング」とご明記ください。