J-LOP4 活用事例

東宝

「TIFFCOM2017」へのブース出展

「TIFFCOM2017」(2017年10月24日~27日)にてブースの出展を行った。コンテンツホルダーや世界中のバイヤーが多数参加するマーケットにおいて、新作の映画『嘘を愛する女』『GODZILLA 怪獣惑星』や、TVアニメシリーズ『はねバド!』等の作品の宣伝を行い、国外での配給・普及に努める。
事前にアポイントメントを整理することによってより多くのライセンシーと面談を行えるようにスケジュールを調整した。当然、海外ライセンシーとの面談が多いため、面談を実施する者は英語でライセンシーとコミュニケーションを取った。さらに、極力英語版のポスターやチラシをブース内に掲示することで、説明せずとも作品に興味を持ってもらえるような工夫も実施した。
例年実施している事業ではあるが、今年はミャンマーのライセンシーと面談を行えたのが新たな成果かと考える。ミャンマーはまだ作品の展開を積極的に行えていない地域であるため、現地のライセンシーと面談ができたのは今後の取引拡大に貢献できる可能性がある。日本映画の需要がまだ薄い地域に関しては、このように現地ライセンシーと協力しながら市場開拓を進めていきたい。