J-LOP4 活用事例

国際ドラマフェスティバル協議会

「ATF2017 ジャパンパビリオン」共同出展

シンガポールで開催された「Asia TV Forum(ATF)」(2017年11月29日~12月1日)において、192㎡の「ジャパンパビリオン」を設置した。日本のコンテンツホルダー23社が一堂に会した場を作ることでバイヤーの誘引し、各社の海外展開を後押しした。ATFは各国のナショナルパビリオンが会場の半分以上を占める見本市であることから、有力な日本のコンテンツホルダーに共同出展してもらい、日本のナショナルパビリオンを設置して国の存在感を示した。また、出展料やブース施工料、パーティ開催費等の一部を主催者が負担することで、出展に関する経済的負担を軽減し、出展しやすい環境を作った。また、パビリオンでは、オープンスペース(共同の商談テーブル)や通訳、ストレージといった共同で利用できる設備を備えるなど、さまざまなメリットも提供した。さらにバイヤーを誘引するため、パビリオン内で寿司パーティを開催。ATF来場者であれば誰でも参加できる形式とし、出展社とのネットワーキングの場として活用してもらった。
参加各社も『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 3rd season (フジテレビジョン)』『ドクターX~外科医大門未知子(テレビ朝日)』『小さな巨人(TBSテレビ)』などの最新作を携えて精力的に商談を実施した。