J-LOP4 活用事例

株式会社トーハン

「第18回台湾漫画博覧会」におけるジャパンコンテンツ・プロモーション事業

台湾台北市で開催されるアジア最大級の漫画、アニメのイベント「漫画博覧会」(2017年8月10日~14日)において、主催団体と連携の上、日本企業を一体にまとめ上げた「オールジャパンエリア」を実現。
オンラインゲームやアイドルの楽曲のなどの日本コンテンツのプロモーションを実施した。
(1)日本企業出展ブースをまとめたオールジャパンエリアの創出。日本エリアを“ICHIBAN JAPAN AREA”と命名し、多様なコンテンツを同時に楽しめる場の提供に努めた。人気アプリゲームのCygamesなど9社がブース出展。

(2)オールジャパンの特設ステージでのイベント実施。ステージとスクリーンで演出。映像上映、アイドルライブ、アニソン歌手ライブ、映画監督・声優のトークイベント、コスプレステージ、来場者参加型イベントを実施。日本のコンテンツを様々な形のパフォーマンスでプロモーションし、来場者およびメディアを通じて、広い範囲でのPRを行った。『虹のコンキスタドール』の楽曲提供など19ステージを実施した。

(3)出展者共同で行う現地広報・宣伝活動として公式FacebookやHP、デジタルサイネージによる屋外広告などのプロモーションを実施。

(4)会場での壁面パネルや配布物によるコンテンツの紹介。