「中国・Bilibili World」視察などをレポート

ゲームの海外展開に向けた実践的社会人育成支援プログラム「Global Game Growth Gateway(以下、G4)」では、中国・上海で開催された「Bilibili World」視察の報告会を8月7日(金)に開催します。
報告会への参加料は無料で、一般の方もご参加いただけます。
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本イベントでは、7月10日(金)~12日(日)に開催された中国・上海のゲームイベント「Bilibili World」への視察、および現地ゲーム企業への訪問について、視察の案内役を務めた株式会社Annulus CEO、IGDA日本 SIG-Growth副世話人の細越啓寛氏や参加したG4採択者が個別に報告します。
また、G4の指導者でもある細越氏と株式会社KADOKAWA Global Marketing 代表取締役社長の張 金氏による対談セッションも行います。報告会の後には、参加者同士で意見交換や交流ができる懇親会も予定しています。
中国のゲーム市場での成功事例や最新動向を学ぶうえで大変有益なイベントとなりますので、この機会に是非ご参加ください。
「Bilibili World」視察報告会開催概要
開催日時
2026年8月7日(金)18時00分~(開場17時30分)
プログラム
18:00-18:10 開演・主催者挨拶(IGDA日本紹介、G4紹介、VIPO紹介)
18:10-18:40 Bilibili World視察報告(細越氏)
18:40-19:10 細越氏・張氏 対談セッション
19:10-19:20 休憩
19:20-20:00 Bilibili World参加者による個別報告
20:00-21:00 懇親会
会場
VIPO内ホール(東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル2F)[アクセス]
参加費
無料
定員
70名
主催
特定非営利法人国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)、文化庁、独立行政法人日本芸術文化振興会
申込方法
下記リンクボタン先のGoogleフォームよりお申込みください。
登壇者プロフィール

株式会社Annulus CEO、IGDA日本 SIG-Growth副世話人
プロゲーマー、ゲーム実況者を経て株式会社Annulusを創業し、ゲーム開発・パブリッシングを行うと同時に、日本を中心とした小規模スタジオの中国市場進出をサポートしている。

株式会社KADOKAWA Global Marketing 代表取締役社長
早稲田大学法学部卒。2018年にKADOKAWAの一員として参画し、各方面の海外マーケティングニーズに従事する。会社としては社名の通りアジアや欧米圏と広く展開している。個人としては特に中華圏のゲーム領域に精通し、日本のゲームメーカー様方中心に30社以上と向き合い、大小200タイトル以上の海外マーケティング支援実績を持つ。

株式会社room6
フィーチャーフォンからスマートフォン、コンシューマまで、多様なタイトルのマーケティング・プロモーションに従事しつつ、シナリオ作成、企画、プロジェクトマネジメントなど、ゲーム開発の経験も幅広く積む。現在は株式会社room6にて、インディーゲームのパブリッシングを通じ、世界中にroom6のゲームを届けるべく日々奮闘中。

株式会社アソビズム
アソビズムの海外マーケティング責任者。ShapeHero FactoryでSwitch2・Steam1位を達成。公式Discordを3,500人規模に成長させ、「ユーザーとの共創」をテーマに世界各地で日本発ゲームを発信。

東映株式会社
2020年東映株式会社に入社。2022年よりコンテンツ営業部教育映像室にて映像教材の企画プロデュース、営業職を兼務。2025年より現部署・新規事業開発部に所属。

株式会社アニプレックス
株式会社アニプレックス海外事業部所属。宣伝部でアニメ作品の国内向け宣伝を担当した後、2017年~2024年までアメリカに駐在し、英語圏・中南米地域のマーケティングとライセンシングを担当。現在は海外事業部にてアニメ・実写作品およびゲームの海外向け展開に携わる。大阪府出身。

株式会社ドリコム
2013年、株式会社ドリコム入社。フィーチャーフォン向けゲーム制作のプランナーとしてゲーム業界でのキャリアをスタートし、スマートフォン向けIPゲームのプロデューサー等を担当。また、IP獲得等を目的に海外企業との渉外を実施。現在は、運用・開発中のモバイル/PCゲームに関するローカライズや海外渉外を担当する部門の責任者を担当中。
「Global Game Growth Gateway(G4)」とは
ゲームの主要市場である北米、欧州、中国の3地域に重点を置き、海外市場の第一線で活躍する専門家によるオンライン講義、海外イベント視察、販売実践としてのゲームストアでの共同展示の3つの施策を実施するプログラム。日本国内のゲーム会社の海外販売・マーケティング担当者に対して海外販売に必要な実践的な知識・ノウハウを習得できる機会を提供するほか、海外のメディア・インフルエンサー等との関係構築も目指しています。
文化庁の補助金により独立行政法人日本芸術文化振興会に設置された文化芸術活動基盤強化基金「クリエイター等支援事業(育成プログラム構築・実践)」において、特定非営利活動法人国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)が実施し、VIPOが事務局を務めています。

お問い合わせ
Global Game Growth Gateway公式サイト上の問い合わせフォームからご連絡ください。
Global Game Growth Gateway公式サイト:https://www.gggg-project.jp/








