2026.06.23 お知らせ・その他
【アワード提供】7/8~18開催 北米最大級の日本映画祭「Japan Cuts」にてVIPOより賞を提供決定

北米最大級の日本映画祭
「Japan Cuts(ジャパン・カッツ)」(7/8~18NY開催)にて
VIPOより「ネクスト・ジェネレーション賞」の提供決定!
次世代を担う監督の次回作への製作支援金(3,000ドル)を授与


北米最大の日本映画祭「Japan Cuts」が、2026年7月8日(水)から18日(土)までニューヨークで開催することが決定いたしました。
 
「Japan Cuts」は毎年夏に開催される日本映画に特化した映画祭で、今年第19回目を迎えます。
海外映画祭で上映や受賞した作品、新進気鋭の監督による作品、ドキュメンタリー、短編映画、アニメなど、多彩なラインナップで厳選された30本以上の作品が上映されます。
 
この度、同映画祭で唯一のコンペティション部門である「ネクスト・ジェネレーション部門」にて、審査員に選ばれた最優秀監督に、VIPO(ヴィーポ)から「ネクスト・ジェネレーション賞(3,000ドル)」が贈られます。
 
このアワード賞金は、最優秀監督の次回作への製作支援金として授与されることとなっています。
 

 
 

「ネクスト・ジェネレーション部門」選出作品は以下のとおりです。

『猫を放つ』Leave the Cat Alone
監督:志萱大輔
※ 文化庁委託事業「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2020」参加
 
『白の花実』White Flowers and Fruits
監督:坂本悠花里
※ 文化庁委託事業「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2022」(長編映画の企画・脚本開発サポート)参加
 
『BRAND NEW LOVE』
監督:岩倉龍一
 
『ジンジャーボーイ/空回りする直美』Ginger Boy and Naomi Out of Sync
監督:田中未来、中里ふく
 

「ネクスト・ジェネレーション賞」

賞金3,000ドル 受賞した監督への次回映画の製作支援金としてVIPOより授与
 
 

お問い合わせ

特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)
事業企画部 担当:山田・奥山
Email:bpdept@vipo.or.jp