2026.06.18
募集情報
【参加募集】「Film Nexus-SEED」トロント・フィルムスクール映画研修(7/16締切)
VIPO(ヴィーポ)は、2026年5月20日(水)、福井健策弁護士法律セミナー「映像・アニメビジネス✕生成AI」を開催いたしました。
近年AIは映像制作の効率化や大幅なコスト削減に貢献しています、一方で、著作権侵害のリスクやディープフェイクによる肖像権の侵害、さらには情報の信憑性低下などの深刻な懸念が浮き彫りにされています。今後はAI技術との共存を模索する中で契約を組み合わせたリスク対策に加え、各社AIポリシーを確立することの重要性を解説していただきました。
福井弁護士による法律セミナーでは、コンテンツ業界人がいま知りたいテーマを取り上げており、今回で21回目を迎えました。アニメ・映像業界を中心に総勢50名の方にご参加いただきました。
・AI著作権の基礎
・生成AIと映像・アニメの現在地
デジタルレプリカ・ディープフェイクと著作権・肖像権
EUと日本の新コードの動向、AIガイドラインのポイント
「情報が十分アップデートされており、講義内容が充実していた。」
「“今”知りたいお話が聞けました。事例も多く紹介していただき大変わかりやすかった。」
「要点がまとめられており、解説がわかりやすく、理解が深まりました。」
「世界の動きと日本の現在がリアルに知れて、期待以上に収穫がありました。」
など、多くのご感想をいただきました。
| 日時 | 2026年5月20日(水)15:00~17:00 |
|---|---|
| 会場 | 映像産業振興機構 会議室 |
| 参加費(税込) | VIPO会員:5,000円、一般:7,000円 |
| 主催 | 特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO) |

特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)
映像事業部 セミナー担当
Tel:03-3543-7531 E-mail:seminar@vipo.or.jp