お知らせ

2026.01.13 お知らせ・その他
海外フィルム・スクールでの学生研修(2026年2月派遣)参加者決定のお知らせ

文化芸術活動基盤強化基金 クリエイター等支援事業(育成プログラム構築・実践)
「コンテンツ分野における産学官連携による教育機関の機能強化支援」
海外フィルム・スクールでの学生研修(2026年2月派遣)
参加者決定のお知らせ


2026年2月28日(土)から3月13日(金)にかけて実施予定の、海外フィルム・スクールにおける学生研修について、参加者が決定しましたのでお知らせいたします。
 
文化庁の補助金により、独立行政法人日本芸術文化振興会に設置された「文化芸術活動基盤強化基金(Japan Creator Support Fund)」では、
グローバルに活躍できる人材の育成を目的とした「クリエイター等支援事業」を展開しています。
本事業では、大学・専門学校等の教育機関と、企業・関係団体等が連携し、国際的な活躍や社会人として求められるスキルの習得を見据えた、実践的な育成プログラムの構築・実施に取り組んでいます。
 
本年度はその一環として、映像分野を学ぶ学生を対象に、グリフィス大学フィルム・スクール(オーストラリア)での映画制作ワークショップ研修を実施します。
全国から80名の学生の応募があり、書類選考および面接選考を経て厳正なる審査の結果、10名の参加者を決定しました。
 
選出された10名には、実践的な学びを通じて国際的な視野と創作力を高め、今後の創作活動に活かしていただくことを期待しています。
なお、研修終了後には成果を共有する報告会の実施を予定しています。
 
 

参加者 (※五十音順)


板津 源
(日本映画大学)

上田 七菜子
(日本大学)

小出 凛
(武蔵野美術大学)

齋藤 飛大地
(東京藝術大学大学院)

清野 壱童
(東北芸術工科大学)

冨塚 ひばり
(青山学院大学)

中村 彰太郎
(大阪芸術大学)

原田 怜旺
(大阪芸術大学)

原納 一勝
(立命館大学)

平林 菜々子
(日本工学院専門学校)

 

プログラム概要

内容

グリフィス大学フィルム・スクール(※)において、短期の映画制作ワークショップ研修を実施します。
映画制作における各スタッフの役割理解をはじめ、脚本執筆、カメラ・照明機材の基礎、予算およびスケジュール策定、撮影、編集、上映に至るまで、映画制作の一連のプロセスを約2週間で実践的に学ぶプログラムです。
 

※オーストラリア・ブリスベンに拠点を置くグリフィス大学フィルム・スクールは、実践重視の教育で国際的に高い評価を受ける映像教育機関です。制作工程を横断的に学べるカリキュラムを通じて、映画制作に不可欠な技術力に加え、企画力やマネジメント力を養い、グローバルな舞台で活躍できる人材を育成しています。

 

研修実施時期

2026年2月28日(土)~3月13日(金)予定
 

募集人数

10名
 

主催

文化庁/独立行政法人日本芸術文化振興会/特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)
 

お問い合わせ先

特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)
「海外フィルム・スクールでの学生研修」事務局:creatorfund_secretariat@vipo.or.jp