「Global Game Growth Gateway」GDC 2026視察レポート公開


2026年3月10日から14日にかけて、米国サンフランシスコで開催された世界最大規模のゲーム開発者会議「GDC 2026」を中心に、欧米ゲーム市場およびプラットフォーム・パブリッシャーの動向視察を行いました。
本視察は「Global Game Growth Gateway」事業の一環として実施され、指導者2名および事業採択者10名のうち下記5名が、世界最大の市場である欧米圏での展開に向けた知見を深めました。
指導者
- ルーディムス株式会社 代表取締役 佐藤 翔 氏
- 株式会社集英社ゲームズ 執行役員 事業推進統括 森 通治 氏
参加メンバー ※五十音順
- 株式会社アソビズム 井上清勝 氏
- 株式会社アニプレックス 木村 嵩 氏
- 株式会社Phoenixx 野崎雄大 氏
- 株式会社集英社ゲームズ 福田 匠 氏
- 松竹株式会社 吉岡佐和子 氏
Game Developers Conference (GDC) 2026概要
| 会 期 | 2026年3月9日(月)~13日(金) |
|---|---|
| 会 場 | サンフランシスコ モスコーニ・センター |
| 来場者数 | 約20,000人 |
今回の学びを活かし、採択各社が世界基準のパブリッシング強度を身につけることが、今後の日本発インディーゲームの飛躍に繋がると期待されています。
「Global Game Growth Gateway」公式サイトに本視察の詳細なレポートを掲載しておりますので、ご興味ある方はこちらもご確認ください。
「Global Game Growth Gateway(G4)」とは
ゲームの主要市場である北米、欧州、中国の3地域に重点を置き、海外市場の第一線で活躍する専門家によるオンライン講義、海外イベント視察、販売実践としてのゲームストアでの共同展示の3つの施策を実施するプログラム。日本国内のゲーム会社の海外販売・マーケティング担当者に対して海外販売に必要な実践的な知識・ノウハウを習得できる機会を提供するほか、海外販売に必要な実践的な知識・ノウハウの習得のみならず、海外のメディア・インフルエンサー等との関係構築も目指しています。
文化庁の補助金により独立行政法人日本芸術文化振興会に設置された文化芸術活動基盤強化基金「クリエイター等支援事業(育成プログラム構築・実践)」において、特定非営利活動法人国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)が実施し、VIPOが事務局を務めています。

お問い合わせ先
Global Game Growth Gateway公式サイト上の問い合わせフォームからご連絡ください。
Global Game Growth Gateway公式サイト:https://www.gggg-project.jp/





