
ゲームの海外展開に向けた実践的社会人育成支援プログラム「Global Game Growth Gateway」では、1月22日に国際パブリッシングコンサルタントのジュリア・ケニー氏による公開セミナーを開催しました。当日は総勢60名が来場し、海外展開を見据えたゲームパブリッシングに関する知見がケニー氏より共有されました。
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ゲームの海外展開に向けた実践的社会人育成支援プログラム「Global Game Growth Gateway」では、今後もゲーム業界に向けた知見の共有の場として海外市場への理解を深める公開セミナーを企画し実施していく予定です。
「Global Game Growth Gateway」公式サイトに本セミナーの詳細なレポートを掲載しておりますので、ご興味ある方はこちらもご確認ください。
ジュリア・ケニー氏
国際パブリッシングコンサルタント
ゲームスカウト、事業開発、プラットフォームなどの分野を中心として活躍し、新規参入の独立チームからAAAタイトルの開発者まで幅広くサポートをしている。また、gamescomのindie European sceneなどヨーロッパの主要なゲームイベントのサイドイベントも主催し、Irish game fundをはじめとした様々なイベントの審査委員も務めている。
ケニー氏はヨーロッパやアメリカのゲーム市場と広く関わりがあり、イギリス、ドイツ、スイスの開発チームとも日常的にコンサルティング、メンタリングなども行っている。そのため、ケニー氏は欧州のゲームパブリッシング関係者のハブ的な存在として知られている。
SEGA ヨーロッパ、 Jagex、Headup、Thunderfulなど多くのパブリッシャーとの業務経験があり、House Flipper、The Wandering Village、Duck Detective、Sticky Businessなどそれぞれのスタジオにアドバイスを行っている。
ゲームの主要市場である北米、欧州、中国の3地域に重点を置き、海外市場の第一線で活躍する専門家によるオンライン講義、海外イベント視察、販売実践としてのゲームストアでの共同展示の3つの施策を実施するプログラム。日本国内のゲーム会社の海外販売・マーケティング担当者に対して海外販売に必要な実践的な知識・ノウハウを習得できる機会を提供するほか、海外販売に必要な実践的な知識・ノウハウの習得のみならず、海外のメディア・インフルエンサー等との関係構築も目指しています。
文化庁の補助金により独立行政法人日本芸術文化振興会に設置された文化芸術活動基盤強化基金「クリエイター等支援事業(育成プログラム構築・実践)」において、特定非営利活動法人国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)が実施し、VIPOが事務局を務めています。

Global Game Growth Gateway公式サイト上の問い合わせフォームからご連絡ください。
Global Game Growth Gateway公式サイト:https://www.gggg-project.jp