この度、文化庁の補助金により日本芸術文化振興会に設置された「文化芸術活動基盤強化基金」 (通称:クリエイター支援基金)を活用した事業の一環で、グローバルに活躍できる映画分野の人材を育成する「Film Nexus – PRO」の実施が決定しました。
VIPOは、「Film Nexus – PROのプログラムの1つとして、日本国内で映画の企画開発を行っているプロデューサー、監督、および脚本家を対象に、国際的な脚本コンサルタントによる指導(フィードバック)を提供する「国際脚本メンターシップ」を展開します。
本プログラムは、選抜されたチームおよび企画に対し、国際的な脚本ラボやワークショップ等で指導経験のある脚本コンサルタントを紹介し、最適なマッチングを行います。マッチング成立後、初期段階のフィードバック費用を「Film Nexus – PRO」が支援することで、脚本を強化し、国内外での競争力を持つ作品の創出を後押しします。
▼脚本コンサルタントの一例(複数名の脚本コンサルタントの中から最適なマッチングを行います)
つきましては、本募集要項の通り、日本国内において実写長編映画の企画開発を行っているプロデューサーと監督・脚本家のチームを対象に(※)、本プログラムへの参加企画を公募いたします。
※プロデューサー+監督(兼脚本)、プロデューサー+脚本家、または、プロデューサー+監督+脚本家で構成されるチームが対象になります。プロデューサーのみ、監督または脚本家のみでは、ご応募頂けません。
【実施時期】
脚本コンサルタントとのマッチング:2026年3月下旬
第1回セッション:2026年4月~5月
第2回セッション:2026年7月~8月
※マッチング成立後、各チームとコンサルタントの間でスケジュールを調整していただきます。
【費用負担・支援内容】
※規定の回数を超えて継続的なコンサルティングを希望される場合は、以降の費用は応募者(企画側)の自己負担となります。
※日本語通訳はありません。
【提出物】
①アンケート:
プログラム終了後にアンケートへの回答をお願いします。アンケートの一部の内容は、ウェブサイト等を通じて、抜粋し公開させて頂くことがあります。
②報告書:
プログラム終了後は、報告書を事務局に提出して頂きます。本プログラムで得られた知見や、コンサルテーションを通じてブラッシュアップされた成果物(プロット、脚本等)の進捗についても合わせて報告を行って頂きます。提出された報告書の一部の内容は、ウェブサイト等を通じて、抜粋し公開させて頂くことがあります。そのため、ウェブサイト等での公表に係る報告書の著作権の使用については、予めご了承ください。
【募集企画数】
2~3企画程度(予定)
【応募資格】
次の①~④のすべてに該当すること
【募集対象】
【選考スケジュール】
公募期間:2026年1月15日(木)~2月16日(月)正午
審査期間:2026年2月下旬~3月中旬
採択企画決定:2026年3月上旬頃を予定
マッチング・実施:2026年3月下旬より順次
【選考方法】
書類審査
【応募方法】
以下のリンクにアクセスし、必要事項(企画概要、プロフィール、実績等)を入力し、下記の提出書類等をアップロードの上、ご応募ください。
【提出書類(全4点必須)】
①日本語と英語の企画書およびプロット
②脚本
③チームプロフィール
⇒①〜③を1ファイル(PDF)にまとめ、任意のファイル共有サービス(Google drive, Dox, Dropboxなど)にアップロードし、共有リンクを記入してください。パスワードがある場合、併せてご記載ください。
④個人情報取扱同意書
同意書ダウンロード(PDF)
【応募に関する注意事項】
【その他の留意事項】
以下内容に同意の上でご応募ください。
特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)
E-mail:creatorfund_secretariat@vipo.or.jp
※件名は必ず、「国際脚本メンターシップ/(氏名)」としてください。
♦助成:

