【2/19セミナー開催】「TPPで変わる著作権とビジネス慣行」 ~法改正がもたらすコンテンツビジネスへの影響と、その対策を学ぶ~

VIPOでは、昨年大筋合意に至った環太平洋パートナーシップ(TPP)協定に伴う日本の著作権法改正を見据え、エンターテインメント・コンテンツ業界が受ける影響を、取り組むべき対策と共に紹介するVIPO主催セミナー「TPPで変わる著作権とビジネス慣行」~今後5年間で何を準備すべきか?~を、2016年2月19日(金)に開催いたします。

本セミナーでは、エンターテインメント・コンテンツ業界のクライアントを多数持ち、法律家としての活動を通じて様々な芸能活動を支援する「骨董通り法律事務所 For the Arts」の代表パートナーを務める福井健策弁護士を講師に招き、以下のテーマについてご講演いただきます。

(1)明らかになった著作権条項の内容
(2)映像ビジネスへの影響
(3)我々は今後5年間で何を準備すべきか

幅広いメディアでのコンテンツ活用をスムーズにする「マルチユース契約」の重要性や、権利者の所在が不明な「孤児著作物」への対応について等、わかりやすい解説が聞ける機会となります。ぜひ、ご参加ください。

※申込受付は終了いたしました。沢山のお申込みをいただき、ありがとうございました。

講師紹介

弁護士(日本・ニューヨーク州)/日本大学藝術学部 客員教授 福井健策氏
講師写真 (講師略歴)1991年 東京大学法学部卒。1993年 弁護士登録(第二東京弁護士会)。米国コロンビア大学法学修士課程修了(セゾン文化財団スカラシップ)、シンガポール国立大学リサーチスカラーなど経て、現在骨董通り法律事務所 代表パートナー。著書に「著作権とは何か」「著作権の世紀」「誰が『知』を独占するのか」(集英社新書)、「『ネットの自由』vs. 著作権」(光文社新書)ほか。国会図書館審議会・内閣府など委員を務める。

開催概要

[日時] 2016年2月19日(金) 14:30~17:00 (14:00受付開始)

[会場] 銀座ユニーク貸会議室 (大会議室 G-301)
    中央区銀座5丁目14-6 橋ビルⅡ(旧豊川ビル別館) 3階 [アクセス]
    ※会場が変更になりましたので、ご注意ください。

[プログラム](予定)
14:30~14:35 VIPOより挨拶
14:35~16:35 福井 健策弁護士による講演
16:35~17:00 質疑応答 等

※申込受付は終了いたしました。沢山のお申込みをいただき、ありがとうございました。

[主催] 特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)

[お問い合わせ先]
Email:seminar@vipo.or.jp TEL:03-3543-7531