2009.05.07
「ジャパン・コンテンツ・ショーケース」をリニューアル
コンテンツ・ポータルサイト運営協議会
日本のコンテンツ情報を国内外に発信するためのポータルサイト
「ジャパン・コンテンツ・ショーケース」を全面刷新
www.japancontent.jp
コンテンツ・ポータルサイト運営協議会(事務局:NPO法人 映像産業振興機構(VIPO))は、4月27日、日本のコンテンツ情報を国内外に発信するためのポータルサイト「ジャパン・コンテンツ・ショーケース」の全面刷新を実施しました。
「ジャパン・コンテンツ・ショーケース」は、日本の様々なエンターテインメント・コンテンツに関する情報を国内外に向けて情報発信するWEBサイトとして、2007年6月に開設されました。
本サイトは、1. 国内外におけるジャパン・コンテンツの2次、3次利用を促進するための基本的な情報インフラ、2. 個人のクリエイターや中小企業の作品の流通の円滑化、3. ジャパン・ブランドの海外発信、の3つを大きな目的として、映画、放送番組、音楽、文芸作品、コミック、アニメ、写真/美術、ゲームの8つのカテゴリーのコンテンツ情報を横断的に取り扱い、約320万件のメタデータを掲載しています。さらに「知的財産推進計画2008」において本サイトの活用と政府の支援が謳われるなど、メタデータの集積拠点としての重要性が社会的に認知されてきたと考えております。
そして今回、協議会発足から3年目の節目を迎え、サイトの本格運用を目指して全面リューアルを実施致しました。
今回の全面刷新の内容は、以下の通りです。
- TOPページ・インターフェース画面の刷新
インターフェース画面の全面刷新により、コンテンツの検索や絞り込み機能などが更に充実し、ユーザーが調べたい作品情報をいち早く検索することができるようになりました。
またトップページでは、日本写真著作権協会(JPCA)が運営する『Graphica』との連携により、日本が誇る新進気鋭のアーティストとその作品の一部を紹介し、改めて様々な新しい作品に出会えるようになりました。 - 個人、ヒストリカル等コンテンツ様々なコンテンツ情報の発信機能の強化
コンテンツホルダー(企業)が所有する作品情報の他、個人クリエイターや学生作品などのカテゴリーの情報発信機能も追加され、今後のインディーズ作品などの発表の場としても活用できるようになります。さらに、様々なヒストリカルコンテンツも登録されていきます。この様な幅広いコンテンツ情報を掘り起こし、収集し、掲載する事により、一層のコンテンツ流通の促進を図ります。
また国内外の一般消費者に向けた情報発信も強化し、ジャパン・コンテンツのブランドイメージの強化にもつなげていく予定です。
これら全面刷新により、本サイトの使い勝手が大幅に向上するとともに、国内外に向けたジャパン・コンテンツの情報発信をさらに効果的に実施することが可能になります。さらに将来的には、国内の様々なコンテンツ事業者のWEBサイトや、コンテンツ情報データベースとのリンクを強化することにより、日本のコンテンツ情報に関する一大集積地としての役割を一層強化していく予定です。
お問い合わせ
コンテンツ・ポータルサイト運営協議会
事務局・広報担当:NPO法人 映像産業振興機構 広報室 新屋
TEL 03-3543-7531 FAX 03-3543-7533
e-mail:shinya@vipo.or.jp