VIPO京都事務所 ご案内
京都府の取り組み
松竹・立命館・京都府―産学公連携
松竹は、京都府の支援を受け、映像産業の未来を担う人材の育成と、映画・映像技術の研究開発を目的として、立命館大学と連携し活動を進めています。新しくリニューアルした京都撮影所には立命館大学の実習施設が設置され、映像学部の客員教授である山田洋次監督指導のもと「京都太秦物語(仮題)」が製作されました。
KYOTO Cross Media Experience 開催
産学公オール京都体制により実施する、映画・映像、ゲーム、マンガ、アニメなど京都のコンテンツの祭典「KYOTO Cross Media Experience(KYOTO CMEX)」。クロスメディア先進地・京都の情報発信と若手クリエイターや技術を保有する人材の育成、並びに海外マーケットとの連携など国際展開をめざしています。
製作誘致と海外への市場展開
国内外の映画・映像製作者に、撮影所や職人の技術の蓄積、映画・映像関係学部の大学・学生の集積など、京都の優位性をアピールし、撮影所を活用した映像製作や、京都を舞台とした作品の誘致、海外へのPR活動を進めています。
京都映画・映像産業人材育成
京都の映画資産を活用し、世界に通用する若手クリエイターを育成するため、映画・映像作家への技術指導や国際映画祭への参加支援など、映画関連企業などとの共同により若手育成プログラムを実施しています。