東京工科大学

東京工科大学
モーションキャプチャシステム

東京工科大学は、メディア学部、バイオニクス学部、コンピュータサイエンス学部という、21世紀の重要なテクノロジーに特化した3学部で構成されています。現代社会の諸問題に幅広い視野からアプローチするために、学部の壁を越えて学べる履修システムを採用するなど、常に先進的な取り組みを進めています。

東京工科大学メディア学部

モーションキャプチャシステム

東京工科大学メディア学部は、文系と理系を融合した学問横断的なアプローチを学習の基本にしています。カリキュラムは「クリエイティブな視点」「社会やビジネスの視点」「テクノロジーの視点」に立った科目で構成され、学生はそれらを関連づけて総合的にメディアを理解しながら、自分の興味ある分野を深く追求できるようになっています。

映像・音響・放送業界の制作関連や、ソフトウェア開発などのIT関連をはじめ、印刷・出版、商社、各種サービス業、エンターテイメント関連など、メディアを扱う幅広いビジネスへの道が開けています。

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東京工科大学メディア学部の6つの特長

1.IT科目を充実させたカリキュラム

IT科目を充実させたカリキュラム

IT関連科目を大幅に強化したカリキュラムで、メディア学のベースになる知識や技術を学びます。全学生がJavaやXMLなどプログラミングの基礎を学べるほか、進路に応じて企業の現場で要求される高度なプログラミングまで習得できます。

2.体験を通して学ぶ演習科目

体験を通して学ぶ演習科目

さまざまなメディアコンテンツの企画・制作・運用のプロセスを、体験を通して学んでいく演習を重視。充実したネットワーク環境を活用する、この実践的演習は本学部の大きな特長です。また、意欲ある学生を対象とした"プロジェクト型"の演習を1年次から用意しています。

3.日本語を正しく使いこなすために

読む、話す、書くを正しく行うことは、学習の基本であるばかりでなく、就職活動や社会に出て仕事をするうえでも必ず重要になります。本学部では日本語関連の必修科目を充実させるほか、全員参加の「フレッシャーズゼミ」の中でも、国語力向上に取り組んでいます。

4.誰でも理系的な考え方を修得

メディア学部では、技術的な分野を学ぶ際に数学的知識が必要となります。文系学生の中には数学を苦手にする人も見られますが、このような学生も理系的な考え方を身につけられるように補習授業を実施。一人ひとりの理解度に配慮したていねいな指導が好評です。

5.将来図を描く「キャリアデザイン」

資格取得をバックアップ

将来の進路や目標とする自分像について、早い時期から取り組むのが、本学部独自の科目「キャリアデザイン」です。さまざまな業界の第一線で活躍中の方々の話を聞き、業界や仕事の内容を学ぶなど、進路選択や将来設計に大いに役立つ内容です。

東京工科大学メディア学部
メディア学部研究と成果

体験的に学べる演習科目を1年次から用意

ディジタルビデオ

ディジタルビデオ

体験を通して学ぶ"演習重視"の姿勢は、メディア学部の大きな特長です。専門的な技能をなるべく早いうちから身につけたほうがいい分野について用意されているプロジェクト演習は、1~3年次の意欲ある学生を対象にしており、ほとんどのプロジェクト演習が少人数制による学習を基本にしています。

インターネット放送

インターネット放送

インターネット放送局(Intebro)を使ったサービスやコンテンツの開拓・構築技術や、ビジネスモデル設計手法、放送局運用ノウハウなどを学習します。

アニメーションコンテンツ制作プロジェクト

アニメーションコンテンツ制作プロジェクト

アニメーション制作技術を少人数で学び、実際に作品を制作することで、社会に通じる経験と技術を身につけることを目標にします。

インタラクティブ・ゲーム制作

ゲーム制作に必要なスキルの修得を目的としますが、まずはコンピュータを使わず伝統的な遊びや道具を題材に、ゲームの骨格となるルール作りなどを学びます。

東京工科大学メディア学部 カリキュラム

メディア系演習授業の組み立てと実践が文部科学省が選定する平成17年度「特色GP」に採択

メディア系演習授業の組み立てと実践が文部科学省が選定する平成17年度「特色GP」に採択

メディア・コンテンツ関連産業を担う人材育成を目標とするメディア学部の教育は、コンテンツ制作の実践、人間・社会・メディアの理解、およびメディアを扱う技術の修得という3つの領域、すなわち、制作デザイン系・人文社会系・工学系を融合した実践的な教育を必要とします。大学教育においてこのような実践的な教育の効果をあげるには工夫を必要としますが、本取組は、演習系授業の体系化によってこの目標を達成することを狙ったものです。各学年にユニークな演習科目を配置し、それぞれの演習科目が連関するように工夫されています。特に特徴的なのは、非常に多数のテーマが用意された3年次の専門的な"メディアコア演習"と、1~3年次にわたって連続的に履修できる"プロジェクト演習"です。プロジェクト演習は早期にスキル練磨が必要なテーマの教育であり、意欲と資質のある学生を選抜して教育を行なうもので、学生からの関心と評価が非常に高いです。

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