日活芸術学院

日活芸術学院

映画・TV・CMの製作現場、撮影所で学ぶ、プロ直結の環境。
映画・映像のマスターとも言える講師陣と現役最前線のプロが実践指導。
映画の入口から出口までの機能を持つ映画製作会社日活とここに集うクリエイターがバックアップ。

日活芸術学院

チャンスは現場からつかむ!在学中からプロの現場へ -現場実習制度-

実習風景
撮影所
実習風景

日活作品だけではなく、他社作品を含め多くの映画、テレビドラマ、CMなどが常時撮影されている日活撮影所。多くのクリエイターたちが集い、作品の打合せや準備が行われ、俳優たちが撮影のために訪れる場所。撮影所内を歩けば、様々なパートで走り回っている多くの卒業生たちをみかけることができる。
映画・映像の製作現場にキャンパスがあるとは、すぐ隣に目指す世界があるといった肌感覚があるということ。映画・映像の世界での活躍を目指す人にとっては最適な環境にある。日活芸術学院は、この環境を活かした実践的カリキュラムのもと、プロ仕様の機材を使い、現役プロの講師が指導にあたる。
また、在学中からプロの製作現場にスタッフ・出演者の一員として参加し、「プロの厳しさ」と「創る楽しさ」を学ぶ「現場実習制度」を創立以来採用、年間のべ100名以上がプロの現場に参加している。現場実習での経験が映画・映像業界への大きなステップとなっている。

最近の現場実習作品 <抜粋>

「デスノート」金子修介監督、「ハチミツとクローバー」高田雅博監督、「天国は待ってくれる」土岐善將監督、「さくらん」蜷川実花監督、「東京フレンズ THE MOVIE」永山耕三監督、「東京セレブ」江面貴亮監督、「無花果の顔」桃井かおり監督、「14歳」廣末哲万監督、「虹の女神 Rainbow Song」熊沢尚人監督、「嫌われ松子の一生」中島哲也監督、映画「ゲルマニウムの夜」大森立嗣監督、「花田少年史」水田伸生監督、「ユメ十夜」市川崑監督、「小さき勇者たち ガメラ」金子功監督(特撮)、「紙屋悦子の青春」黒木和雄監督、「天使の卵」冨樫森監督、「マスター・オブ・サンダー」谷垣健治監督、「明日の記憶」堤幸彦監督、「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」小中和哉監督他多数。

授業内容

映像科

映像科実習風景
映像科実習風景
撮影スタジオ

プロ仕様の機材をつかい、現役のプロから学ぶ。
現場の雰囲気を肌で感じられる環境のもと、現役プロの講師陣による、「創りながら学ぶ」実践的なカリキュラムを遂行。「実習第一主義」に基づき、徹底的に現場で実践し体得する。これが日活芸術学院の特徴の一つ。に企画、シナリオを実際に映像化するための手法、将来映画・映像業界で生きていくために必要な知識と技術を徹底的に学びます。

将来の進路に向けた5科9コースを設置。
入学からの4ヶ月は映画・映像の職種全般について学ぶ講義と、そこで学んだものを現場で確認するための基礎実習を交互に行います。その中で将来自分が映像のどの分野に進むべきかを固めていきます。前期の終りに、コース選択のための実習を実施。各々が希望するコースの作業を実際に現場で経験した上で、自らの適性を把握し将来の職種に向け専攻コースを決めることになります。

特殊メイクコース新設!

特殊メイクコース実習風景

2007年度より特殊メイク科特殊メイクコース新設します。撮影所という常に映画美術に触れることができる環境の中、特殊メイク・造型分野でのパイオニア的ファクトリー、㈱メイクアップディメンションズ(日活撮影所内)から講師を迎え、まさに現場直結の環境で学びます。

演技科

演技科実習風景
演技科実習風景

俳優であっても、声優であっても一人の「演技者」である。この考えに基づく実践的カリキュラムのもと、プロの俳優・声優となるための基礎を徹底的に学びます。
夢に向かって地道なレッスンの積み重ね、それが演技者の日常。自分の声を使って気持ちや言葉をつたえ、自由に体をつかってイメージを具現化する。感性を磨き、発想力を身につける。
1年次は俳優・声優に共通して必要な「演技者」としての基礎を徹底的に学びます。2年次からは、専門実技、実践的実習授業を主体としたカリキュラムにより、プロに近づく実力とスキルを身につけます。
基礎演技、発声朗読、ボイストレーニング、アーティキュレーション、声楽、ジャズダンス、バレエ・技斗・パントマイム等の実技の他、2年間に舞台公演3回と公開オーディションの4ステージに出演します。また、映像科の製作する映像作品への出演の他、プロの映画監督による映像演技ワークショップも経験します。これらの2年間のカリキュラムを通じて、俳優・声優としての将来の進路を確実なものとしていきます。

魅力ある講師陣

木村威夫(学院長 美術監督 映像作家)
佐藤直樹(プロデューサー 日活㈱代表取締役社長 理事長)
椋樹弘尚(プロデューサー 日活㈱企画製作部長)
中原 俊(映画監督)
金子修介(映画監督)
及川善弘(映画監督 学院主任専任講師)
北川篤也(映画監督 学院専任講師)
前田米造(撮影監督 学院専任講師)
熊谷秀夫(照明技師)
佐藤富士男(録音技師 学院専任講師)
林大輔(録音技師)
柿澤潔(録音技師)
鈴木晄(編集技師)
奥原好幸(編集技師)
堀北昌子(スクリプター)
林 隆(美術監督 学院専任講師)
神田文裕(特殊メイクアップアーティスト メイクアップディメンションズ所属)
佐々木誠人(特殊メイクアップアーティスト メイクアップディメンションズ所属)
小瀧光郎(シナリオライター)
田辺満(シナリオライター)

学校説明会・体験入学

学校説明会・体験入学実施中! 撮影所直結の雰囲気を体験してみませんか。
日活芸術学院では学校説明会・体験入学会を開催しています。「映像業界で仕事するには」、「俳優・声優を目指すには何が必要か」などみなさんの質問・疑問、進路相談に当校専任講師がお答えします。お気軽にご参加下さい。
詳しくはホームページをご覧ください。

学校案内

日活芸術学院は映像製作の現場・日活撮影所の中にあるという、映画・映像のプロを目指すには最適な環境にあります。1975年創立以来、この環境を最大限に活かした実践的カリキュラムもと、映像スタッフ・俳優・声優の育成を行う映像綜合専門校です。撮影所に集うクリエイターにのみならず、映画製作会社「日活」がバックアップします。

映像科
 プロデューサーコース/監督コース/撮影・照明コース/録音コース/ 編集コース/スクリプターコース/美術コース/特殊メイクコース/シナリオコース

演技科(俳優・声優養成)

日活芸術学院