大学院・大学(た行)
た行 - 映像・映画に関する教育を行っている大学(学部・大学院)
(各大学のホームページを参考に作成)
- 東京芸術大学大学院 映像研究科 映画専攻
- 映画表現に関わる学識と技術を養い、専攻分野における映画人として高度な能力を培うことを目的とし、国際的な競争力を持つ映画産業の発展に貢献できる専門家を養成する教育を行う。
- 東京大学大学院情報学環
- 専門深化と恒常性を基本的な特質とする従来の研究科の限界を超えて、全学にわたる情報関連の諸領域をネットワーク的に連携させる横型の組織として設置され、情報学分野の総合的な教育研究を先端的かつダイナミックに推進するにふさわしい形態を備えている。その基本的特徴は、組織構成員の流動性と全学的連携、及び研究組織である情報学環と教育組織である学際情報学府の両立という点にある。
- 東北芸術工科大学大学院 デザイン工学専攻 仙台スクール
- コンテンツ創造活動の振興のためには、アートとビジネスの両方のセンスを持つ「プロデューサー」の育成が不可欠であり、そのバックボーンとしては芸術のみならず、文学、IT、経営などの幅広い知識を背景とした高度教育が必要である。東北発のコンテンツを創造発展させていくことを理念とし、創作者(クリエーター)および製作者(プロデューサー)の育成を目的とする。
- 宝塚造形芸術大学大学院 東京新宿キャンパス 大学院メディア・造形研究科
- メディア・コンテンツ研究領域は、メディア・コンテンツ産業の高度なクリエーターやプロデューサーを育成。伝統芸術研究領域は、日本文化の伝統芸術に関する知識・技術を修得し国内・海外へ発信できる人材を育成。
- 東京工科大学大学院 バイオ・情報メディア研究科 メディアサイエンス専攻
- コンテンツ制作、メディア処理、メディアサービス提案とシステム構築、メディア と生活・社会・産業の相互作用の評価などで創造的な能力を有する研究者・技術者を養成する。
- デジタルハリウッド大学院大学 デジタルコンテンツ研究科 デジタルコンテンツ専攻
- 株式会社として日本初の専門職大学院。デジタルコミュニケーションのインフラがますます発達する中、デジタルコンテンツを利用するビジネスの創出が、あらゆる産業界から求められている。院生自らが未来を提案し、実際の事業企画、コンテンツ制作、起業にまで結び付けていく。それこそが、デジタルハリウッド大学院のアウトプットであり、存在理由である。
- 東京芸術大学 美術学部 先端芸術表現科
- 人間が持つ「表現」能力を中心に据え、それをサポートする素材や技法を、空間・音・画像・コンピュータ・言語・身体等のメディアとして捉え、これらを総合的に学びながら、人間が築いてきた「知」の世界を「情報」としての側面から捉え直していく。
- 富山大学芸術文化学部
- 『芸術文化に対する感性と幅広い分野の知識・技術を活用し、人間と自然や社会とのかかわりの中で問題を発見し、解決しようとする意欲的な人材の育成』と、『地域の幅広い伝統産業を継承し、一層発展させることのできる人材の育成』を目指す。『融合教育による総合的資質の育成』、『芸術文化の創り手と使い手の育成』を教育目標とする。
- 東北芸術工科大学 デザイン工学部 情報デザイン学科 映像コース
- 光と時間の関わりにより表現される「写真」、真に革新的なスタイルを持つ「ビデオ」、そしてビデオや写真をも取り込み新たな映像表現の可能性を持つ「CG(コンピュータ・グラフィックス)」の主要な3つのメディアを対象とする。この他にも表現メディアの可能性を検証し、様々な方向から映像をとらえ、新たな時代に対応する映像表現者の育成を目指す。
- 東北芸術工科大学 デザイン工学部 メディア・コンテンツデザイン学科 コンテンツプロデュース学系 映像プランニングコース
- 広告などの商業映像、ショートフィルム(短編映画)などのストーリー性をもった映像コンテンツの企画制作を学ぶ。制作の目的や目標を的確に把握し、企画をプレゼンテーションして、実際の映像を完成させる制作プロセスを経験する。
- 筑波学院大学(旧 東京家政学院筑波女子大学)情報コミュニケーション学部 情報メディア学科
- 広く社会・文化を理解したうえで、さまざまな情報を捉え、情報機器を活用して表現する能力を身に付け、情報発信・伝達能力を養う。
- 東京情報大学情報文化学科
- 新聞・放送・出版・インターネットなどメディアの特徴とメディアコミュニケーションを学ぶ。メディアを発信する側から学ぶ「マルチメディア分野」と社会的な役割を学ぶ「社会文化分野」からカリキュラムを構成。両面からのアプローチにより優れたメディア人を育成する。各種のプロ使用の情報環境が整備されている。
- 宝塚造形芸術大学 東京メディアコンテンツ学部 (平成19年4月開設予定)
- 宝塚キャンパスのメディア・コンテンツ学部で蓄積した教育・研究ノウハウを生かしながら、東京で新しい時代が求めるコンテンツ・クリエーターを養成するため、映画、マンガ・アニメ、ゲームの3コースからなる東京メディア・コンテンツ学部を開設する。
- 玉川大学芸術学部メディア・アーツ学科
- コンピュータ・アートの専門的な知識はもちろん、より幅広い美術・音楽・演劇などの芸術的教養、さらに語学・文学・マネージメントなどの欠かせない一般教養まで学ぶことができる、総合大学ならではの豊富なカリキュラムが魅力。
- 多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン学科
- ビジュアルコミュニケーションの機能がますます重視される傾向の中、深い人間性に根ざした豊かな感性力・創造力・発見力・計画力などの人間力を基礎体力とし、新鮮で先鋭的な描写力・構成力・情報伝達技術力などの造形力を持ち、あわせて、デジタル機器による、巧みな情報処理技術を保有する、創造性が高く、問題解決能力が強い、情報伝達デザイナーを養成する。
- デジタルハリウッド大学 デジタルコミュニケーション学部 デジタルコンテンツ学科
- 大学卒業後に「すぐ、社会の即戦力となる」人材の育成をカリキュラムのコンセプトとし、1~2年次に基本的なITスキルとビジネスに使える英語力を習得。2年次後期~3年次開始にかけて留学。3年次後期~4年次は、就職活動に使える卒業制作を行い、実践的な知識を習得させる。
- 東海大学文学部広報メディア学科
- メディア関連企業の仕事、情報関連企業の仕事、企業・行政の広報部門の仕事を担当できる人材を育てる。報道、生活・エンタテイメント情報、PR・広告に分け、専門知識や専門技術を学ぶために、深い学識と実務経験に富んだ教授陣が高度な理論を提供するのはもとより、各メディアの現場で実際に制作に当たってきた経験を授業にフィードバックする。
- 東京家政学院大学人文学部文化情報学科
- 生活を支え楽しむ情報メディアと経営ビジネスを学習。文化情報学科では、情報メディア、経営ビジネス、アートなどの幅広い分野で、必要な情報にもとづく企画、製作、情報受信・発信、営業、管理などの業務にその能力を発揮できる知識と技術を育てる。また、国際社会の中で、異文化との交流に必要な語学力、文化教養を育て、国際的なステージでの活躍をめざす。
- 東京工科大学 メディア学部
- 文系と理系を統合した学問横断的なアプローチを学習の基本にしている。カリキュラムでは「クリエイティブな視点」「社会やビジネスの視点」「テクノロジーの視点」に立った科目群を用意。それらを関連づけて総合的にメディアを理解しながら、自分の興味ある分野を深く追究していく。
- 東京工芸大学 芸術学部 映像学科
- 芸術学部映像学科では、「映像計画領域」「映像制作領域」「映像造形領域」の3つ領域の中に4つの研究室を設定。映画教育については、「映像計画領域」の中の「映画研究室」において、映画産業の現場において必要とされる表現手法の基礎と応用を教授。
- 東京工芸大学 芸術学部 メディアアート表現学科
- デザインや映像、CG、アニメーション、音響を駆使して、映画などのあらゆる創造表現の領域を広げ、21世紀文化の創造を担える人材を育成する。
- 東京造形大学 造形学部 デザイン学科 映画専攻領域
- 様々な映画技術を歴史的に学び、同時に映画作品の社会への働きかけの変遷の学習と制作と作品研究を繰り返す。
- 東京電機大学理工学部情報社会学科
- 社会の激しい変化に応えるため、新しい概念でデザインされた文理統合型の学科。アナログからデジタルまでを扱い、情報学、工学、社会学、心理学、表現学、芸術学など多彩な広がりを持つカリキュラム構成が特徴。バーチャルスタジオなど本格的な設備を駆使し、磨かれたことばやアートの感性、技術を正しく使う知恵、情報社会への凛としたまなざしを併せ持つ人材の育成を目指す。
- 中部大学人文学部コミュニケーション学科
- 報道の精神を学び新聞、テレビなどのマスコミを研究する「ジャーナリズム・コース」、社会、言語、心理の側面からコミュニケーションの原理を研究する「社会コミュニケーション・コース」、スタジオを利用し映像制作も行う「映像コミュニケーション・コース」の3つのコースからなる。日々進歩発展する情報社会、特にメディアの世界で活躍できる人材を育てる。
- 東海学園大学人文学部/マスコミ・創作系/文化・コミュニケーション系
- 将来、文芸やマスコミの分野でプロをめざす人はもちろん、趣味としての表現活動を続けていきたい人に向けたコース。メディアのジャンルを問わず、さまざまな分野で「ことばと表現」を生かして活躍したい人を応援する。
- 宝塚造形芸術大学 メディアコンテンツ学部 映像造形学科 映画コース
- シナリオ制作や映像演出・映画演出、映画技術、ビデオ技術、映画編集、映画音楽、映画美術といった科目のほか、コンピュータ・グラフィックスやコンピュータ・ミュージック、マルチメディアなどの科目を学ぶ。
- 宝塚造形芸術大学 メディア・コンテンツ学部 コンテンツ・プロデューサ学科
- コンテンツの制作ではなく、商品としてのコンテンツの流通面に対応、処理するための経営的知識と技術を学習する。
- 東亜大学デザイン学部
- 現代のデジタルメディアの多様化やコミュニケーションの重要性といった時代の要請に応える「情報デザインコース」と「アニメーション・映像コース」、さらに、人を中心にした生活環境のデザインの提案に重点を置いた「インテリアデザインコース」とデザインの枠にとらわれない新たな表現の可能性を踏まえた「アートコース」の4コースが、互いに連携しあい、さまざまな創造の現場で活躍できるデザイナーやクリエーターを育てる。