大学院・大学(か行)
か行 - 映像・映画に関する教育を行っている大学(学部・大学院)
(各大学のホームページを参考に作成)
- 九州大学大学院 芸術工学研究院 視覚情報部門
- 視覚情報の適切で快適な創造・伝達のために,視覚情報処理に関する生理学的・心理学的特性及び美的受容の理論と歴史に関する研究,情報の通信・加工・表示等の画像情報伝達の工学的方法に関する研究,及び人間のイメージの視覚的表現方法と情報環境の計画・設計に関する研究を行う。
- 九州大学 芸術工学部 画像設計学科
- 視覚情報の適切で快適な創造・伝達のために、視覚情報処理に関する生理学的・心理学的特性及び美的受容の理論と歴史に関する研究、情報の通信・加工・表示等の画像情報伝達の工学的方法に関する研究、及び人間のイメージの視覚的表現方法と情報環境の計画・設計に関する研究を行う。
- 金沢美術工芸大学視覚デザイン専攻
- あらゆるコミュニケーション・ジャンルに対応できること、また社会に通用する人材育成を目的に、一人ひとりの個性に合わせた高いレベルの制作指導を徹底。1~2年次は基礎造形、表現と技術、アナログとデジタル、アイデアの基礎を学び、3年次以降は応用演習を行う。
- 県立長崎シーボルト大学国際情報学部情報メディア学科
- 我々の社会は、情報通信技術の発達、インターネットの普及、放送と通信の融合など IT (Information Technology)革命によって、大きく変化しようとしている。高度情報社会ともいえるこのような時代の要請に応えるため、情報・メディア・社会をトータルに考え、それを問題解決していく情報のエキスパートを育成する。
- 共立女子大学 文芸学部 劇芸術コース
- 能、狂言、歌舞伎から、ミュージカルや小劇場、宝塚などの舞台芸術、さらには映画、テレビ、放送など、現代社会と密接な関係を持ち、人々に深い感動を与える劇芸術のドラマの本質や歴史について学ぶとともに、戯曲やシナリオの創作など、ユニークな科目も用意している。
- 駒澤大学グローバルメディアスタディーズ
- 21世紀の社会のキーワードは「グローバル(Global)」であり、その根本にはインターネットや衛星通信などの情報の流通がある。当学部では情報を伝える手段である「メディア(Media)」と、情報をさまざまなかたちで表現するコンテンツについて、既存の学問領域にとらわれない自由な発想での「研究(Studies)」を行う。
- 神奈川工科大学 情報学部 情報メディア学科 コンテンツクリエイターコース
- ゲームや映画、デザイン、広告など、様々な分野でコンピュータを駆使した表現技術が利用されている。このコースではそうしたディジタル表現を技術面から支えるエンジニアと、コンピュータ技術に精通したクリエイターを育成する。
- 関東学院大学人間環境学部現代コミュニケーション学科
- 「メディア・コミュニケーション分野」では、企業が求めるビジネススキルを理解した上で、コンピューターメディアや雑誌制作のノウハウと情報発信のスキルを身につける。
- 金沢学院大学 美術文化学部 情報デザイン学科 映像コース
- 頭の中で考えたことをシナリオや絵コンテに表現することからはじめ、イラスト表現や3D制作などの素材作り、撮影、編集技術を身につけ、映画やCM製作を目指す映像クリエーターを育成する。
- 金沢学院短期大学生活デザイン学科
- カラー(色彩)とビジュアル(視覚)デザインの専門コースであるカラー&ビジュアルコースでは、21世紀の生活デザイン創造を目指し、先進的で多彩な専門プログラムと充実した教育環境を提供する。デザインの方法を学びながらCGアニメーションに挑戦するCGアニメーション実習などもある。
- 金沢工業大学 情報フロンティア学部 メディア情報学科
- CG、映像メディアによるコンテンツ制作から、安心、安全なメディア情報環境の構築まで、ユビキタスネットワーク時代の情報エキスパートを育成する。
- 京都学園大学人間文化学部メディア文化学科
- 従来は別々に追求されがちだったメディア=手段と、歴史・文化=コンテンツ(伝達内容)を融合し、人類が築いた歴史・文化を理解し、これからの高度情報時代に社会のあらゆる場面で求められる「伝えるチカラ」を育てることを目的とする。実践重視のカリキュラムでメディアと文化を総合的にとらえる力を養う。
- 京都造形芸術大学 芸術学部 映像・舞台芸術学科 映像芸術コース
- 映画、CGアニメーション、メディアアート、実験映像、ドキュメンタリーの5つの専門領域を相互に越境することにより、多彩な映像ジャンルを横断的に見つめ、映像とは何か、映像で何ができるかを熟考しながら創造的試行を繰り返す。
- 関西大学文学部総合人文学科映像文化専修
- 映画の歴史的展開を理解し、映像文化を批判的に読み解く力を養う。映画に興味を持っている人はもちろん、地域文化を研究したい人、テレビ、写真、広告などに興味を持っている人にもお勧め。国や地域を問わず、さまざまな映像作品に触れる機会を提供する。
- 関西学院大学 総合政策学部 メディア情報学科
- 感性や情緒といった情報をメディア化したり、コンピューターなど電子媒体を使ったアート、使う人の視点から考えたインターフェースなど、ひととコンピューターの相互作用に関わる領域などを研究する「ヒューマン・メディア・フィールド」、インターネット上などでのセキュリティーやネットワーク犯罪、知的財産の保護や情報に対する倫理観など、情報化社会のもたらすさまざまな問題点に対して、政治的・法的・社会的解決方法などを模索する「グローバル・ネットワーク・フィールド」がある。
- 甲南女子大学文学部メディア表現学科
- 写真、映画、アニメーション、CG等のメディア研究と作品制作・発表、演劇、ディスプレイ、観光に関する研究と実践を通じ、豊かな表現とコミュニケーション能力を身につける。広告業界、アニメーション業界だけでなく、企業の広報、企画等さまざまな職業分野で、広くそのメディア表現能力を活用できる人材の育成を目指す。
- 甲南女子大学人間科学部総合子ども学科
- 教育や子育てにも新しいメディア教材が活用されている。映像メディア制作実習では、学内の本格的なAVスタジオを活用し、活動体験型の授業を通して、自分の考え方や意見を表現する映像メディアによる教育番組の制作や手法を学び、メディアクリエイトする力を、現場で即生かすことのできる、有資格者(幼・保・小等の教員)の育成を目指している。
- 神戸芸術工科大学先端芸術学部メディア表現学科
- 映画、まんが・アニメーション、写真・CGの3専攻で構成。専門分野の知識・技術はもちろんのこと、一般教養や造形力などを幅広く学ぶことで、時代を先駆ける表現力を磨いていく。プロ教員の現場体験をベースに組み立てられたカリキュラムから多くを学び、時代と共に成長するメディアコンテンツの世界で活躍できる、個性豊かな表現者を育成する。
- 倉敷芸術科学大学 芸術学部 映像・デザイン学科
- 企画・脚本・演出などの表現技法や、撮影技術・アニメーションにおける作画や動的表現手法の基本技術・映像編集技術・CGを学び、実践的な映像制作・研究を行う。
- 九州産業大学芸術学部写真映像学科メディア映像コース
- 現在の画像・映像技術は、急速なデジタル化に伴い、高度な表現領域まで拡大している。そんな時代の動きに対応するため、新しいカリキュラムを編成している。バーチャルスタジオやモーションキャプチャーなどの施設を活用し、幅広い分野で活躍できる実践的アーティストを育成する。映像、アニメーション、Web、白黒写真、音楽作品、印刷などの芸術分野について学ぶ。