
インタビューリスト
川邊祐之亮氏インタビュー(後編)
有限会社ジャパンスタイルシステム代表
当機構公式ホームページ、TOP画面並びに事業案内のグラフィック画像をご提供頂きました川邊祐之亮氏。小学生時、モントリオール・オリンピックのポスターを見て「かっこいい」と思ってから、「大人になったらこういうものを作る人になりたい」と憧れをもち続けていました。
堀義貴氏インタビュー
株式会社ホリプロ 代表取締役社長 COO
和田アキ子、優香、深田恭子、妻夫木聡、綾瀬はるか、さまぁ~ず。毎日のようにテレビに出演する人気タレントが所属している大手芸能プロダクション、ホリプロ。「文化をプロモートする人間産業」を企業理念に掲げるホリプロの代表取締役社長、堀義貴さんに"芸能プロダクションの仕事""エンターテインメントの未来"などについて話を聞いた。「いちばん大切なのは、ちゃんと笑って、ちゃんと泣ける人間であること」という言葉は、エンターテインメントの世界で仕事をしたい、と思ってる人にとって、とても大事なことを示していると思う。
佐藤大氏と鵜之澤伸氏の対談
(株)バンダイナムコゲームス代表取締役副社長 鵜之澤伸氏 x 作家・脚本 佐藤大氏
大好評のうちに、1年間の放送を終えたテレビアニメ『交響詩篇エウレカセブン』。この『交響詩篇エウレカセブン』の誕生は、もともとはゲームの企画が発端。それがゲーム、アニメ、マンガ、小説、音楽、プラモデル、ファッション、グッズ、インターネットなどが同時に展開される「Project EUREKA」につながっていった。今回は「Project EUREKA」の中心人物である(株)バンダイナムコゲームスの鵜之澤伸代表取締役副社長と、ゲームとアニメのシリーズ構成を担当した佐藤大さんの対談をお送りする。
明田川進氏インタビュー
株式会社マジックカプセル 代表取締役
設立間もない虫プロからキャリアをスタートさせた明田川さんは、日本の音響監督の第一人者であり、日本のアニメを黎明期から知っている人でもある。手塚治虫氏が自ら総監督を務めた『火の鳥2772 愛のコスモゾーン』では、氏に指名されてプロデュースも手がけている。アニメ史に残る大友克洋監督作品『AKIRA』の音響は、今でも多くの人の耳に残る。つい映像に目がいきがちのアニメにおいて音の存在感を示したのは、明田川さんの功績でもある。
阿部秀司氏インタビュー
株式会社ロボット 代表取締役
1995年、映画制作1本目となった『Love Leter』から11年目となる2005年、ROBOTが今回描いたのは、昭和33年の世界。阿部さん自らが陣頭指揮をとった『Always 三丁目の夕日』は、まさに"ROBOTの代表作"といえるだろう。
早川和良氏インタビュー
(株)Camp KAZ 代表取締役 ディレクター
何気なく観ていたテレビなのに、思わず目を引きつけられてしまうCM。その裏には、人間の心理を考え抜いたプランがあった。商品が前面に出なくても、心の中にずっと残るCM。派手なつくりではないのに、心にインパクトを与えるCM。そんなCMは、どのようにつくられているのだろう。
竹田靑滋氏インタビュー
(株)毎日放送 東京支社 テレビ編成部 部次長
『機動戦士ガンダムSEED』『鋼の錬金術師』、現在放送中の『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』『交響詩篇エウレカセブン』。毎日放送の竹田プロデューサーが製作した作品が立て続けに話題作になっている。肝に銘じているのは「子供だましは通用しない」ということ。脚本の打ち合わせには、毎回参加する。スタッフの精神的支柱としての信頼感は絶大だ。
池ノ辺直子氏インタビュー
(株)バカ・ザ・バッカ代表取締役社長
誰もが見ているけれど、本編の影に隠れがちな「映画予告編」。むかしの予告編は、監督が助監督に、トレーニングも兼ねて創らせる場合が多かったと聞くが、最近は専門の会社が請け負って創る場合が多い。今回は、その予告編を制作している企業の中の一つ、(株)バカ・ザ・バッカの代表取締役社長であり、予告編制作の第一人者のひとりでもある、池ノ辺 直子さんに予告編というものについてのお話をお伺いした。
佐藤正二氏インタビュー
今でも映画がエンターテインメントの王様だと確信している。
そんな映画を、業界全体で盛り上げていきたい
敗戦後、GHQ(連合国最高司令官総司令部)の映画管理が始まり、映画興行はアメリカ 映画中心に復興を進めた。荒廃した時代、映画はエンターテインメントの王様だった。佐 藤さんはそんな頃、"夢を売る"仕事を始める。
杉井ギサブロー氏インタビュー
映画は庶民の娯楽。 それ以上でも以下でもない。
つくり手の仕事は、物語性や作品全体の情感を分かりやすく伝達していくこと
12月公開の『あらしのよるに』は、ジャパニーズ・アニメとは違った風合いを持つ作品。映像のやわらかさ、温もりなどはアニメの原点である「マンガ映画」を彷彿させ、だからこそ新しくもある。監督は原点を知る人、杉井ギサブローさんだ。
杉田成道氏インタビュー
(社)日本映画テレビプロデューサー協会 会長
(株)フジテレビジョン 役員待遇 エグゼクティブディレクター
日本映画衛星放送(株) 代表取締役社長
日本のドラマ史上に残る名作『北の国から』を手がけたことで知られる杉田成道さん。 『北の国から』の脚本家・倉本聰 氏との濃密な関係、長年の経験から培われたスタッフ・ワーク、演出に対する考え方といった実践的かつ貴重なエピソードから、これからプロデューサーを目指す人に対するアドバイスまで、幅広いお話を伺うことができた。



