Degital Design Award
まず、コンテストとして、400件を超える作品が集まったことに感謝している。それだけ大勢の方々が、日本の映像産業に関心を寄せているということなのだと思う。
まず、コンテストとして、400件を超える作品が集まったことに感謝している。
それだけ大勢の方々が、日本の映像産業に関心を寄せているということなのだと思う。映像産業振興機構のロゴということで、全体に、映画に根ざしたモチーフを入れたロゴが目立った。また日本を意識して、日の丸を想起するモチーフも見られた。
審査においては、ムービングロゴとして魅力あるものと、印刷物に適したロゴのどちらに重きを置くかという議論が戦わされたが、最終結果においては、大半の審査員が推薦したシンプルで力強い当該作品に決定した。今後、このロゴが、多くの方に認知され、愛されるようになることを祈るばかりである。
ロゴコンテスト結果発表
高橋政幸
■プロフィール
北海道生まれ。長い間、鉛筆と定規でデザイン制作にたずさわってきました。アナログでの経験を生かしてデジタル表現を学び、現在札幌にてフリーとして制作活動中です。
■感想: [発信!VIPOから世界へ]一つ一つ個性のある、レベルの高い日本の映像コンテンツを国内、世界へ向けて発信しようとする出発点に協力させていただけたことに深く感謝申し上げます。
一年ほど前からデジタルハリウッド札幌校でWebの世界にふれ勉強してまいりました。デジタルスキル習得だけではなく、いかに自分で考え表現していくか、ということの大切さを学びました。このことを踏まえて最後の自由制作課題として今回、VIPOのロゴデザイン制作に取り組ませていただきました。現在フリーで広告ツールを制作していますが、今後はWebデザイナーとしても、フリーで活動していきます。 今回の受賞はそんな私にとって大きなステップとなり大変うれしく思っています。
VIPOの発展とともに、私も常に発信、発展できればと思っています。
脇田 渚
■プロフィール
広島市在住、24歳。会社員兼、某スクールの通信科で3ヶ月間の学生生活を満喫中。
■感想: 私にとってロゴデザインとは未知の領域であり、未だ手探り状態ながらこのような賞を頂き光栄に思います。また、私がデザインというものに強く興味を抱くようにきっかけはまさしくこのコンテストへの応募だったので、感謝と共により一層努力をして次につなげていきたいとい思います。
※コンテスト作品は第一次審査を通過した作品のみを掲載しております。

















